みなさま、こんちには。
メルボルンは一昨日の国民的行事「メルボルン・カップ」の余韻からやっと醒めつつあります。


「メルボルン・カップ」??と思っている方も多いはずです。
これは1861年から続くG1の競馬で、賞金総額約6億円の賞金を懸けたレース。

この日はなんと、メルボルンの祝日になっています!
日本で言うと競馬の「天皇賞」の日を無理やり休みにしちゃったという、冗談みたいなメルボルンです。
世界中で競馬の日が祝日になっている都市はメルボルンだけだそうです。

 

こちらは3年前の画像。お天気が良かったら最高です。©GettyImages
 

さらに、素敵な驚きは、競馬行われるフレミントン競馬場へはドレスアップして出かけます。おしゃれをした老若男女が集まり、その数10万人!
有名人やモデルさんもいらっしゃいます。

カップ・デー前はオーストラリアのファッション業界は大忙し。特集を組む雑誌や、ファッションコンテストも開かれます。©GettyImages

女性はドレス、「カップ・デー」名物の帽子をかぶって、華やかなファッションを競います。(帽子はマストアイテムです。)
なかにはフィリップ・トレーシーの奇抜な帽子の方も。

男性陣はこれまた素敵な三つ揃えのスーツやタキシードを着ていて、普段はビーサンでウロウロしている人がスーツを着ると、違いますね!!!
そして、ほとんどの人が競馬を見ながら、シャンパン、ワインを飲んで、飲んで、飲みまくります。

こちらStreetSmithのインスタグラムでは、メルボルン・カップのファッションをたくさんアップしているので、ぜひ見て下さい。とーっても素敵です。

メルボルン・カップ観戦は誰でも参加できます。日本からこの日を狙って観光に来るのも楽しいはず。思いっきりドレスアップをすれば、英国競馬の雰囲気をたっぷり味わえます。デコラティブな帽子を忘れずに!(私も暖かかったら、来年は行きたい!)

 

それでは、みなさま
Have a nice day !
(強力なオージー・アクセントでは「ハヴァ・ノーイス・ダイ」になります!!みなさまご注意を!)