2018.1.12

新年一番に買い足すのは、パウダーリップに決まり!

こんにちは。ライターの石橋里奈です。見た目も仕上がりも“フォトジェニック”なコスメをピックアップしてお届けしていくこの連載。今回は、誰でもテクニックいらずでおしゃれな顔つきになれちゃうパウダーリップをご紹介したいと思います。


スタイリッシュさも女っぽさも
一挙両得な神リップのお出まし


新しい年の始まりは、心を新たにするだけじゃなく、メイクも一新したいですよね!そこで注目して欲しいのは、パウダータイプのリップカラー。マットな質感とマシュマロみたいにふわふわ柔らかそうな仕上がりが、スタイリッシュさと女っぽさを同時に連れて来てくれるんです。どちらも数量限定なのでお買い逃しなく。

A シャネル プードゥル ア レーヴル 410 ¥4400(数量限定発売中) 唇をかつてないほどふっくら鮮やかに染め上げてくれるパウダータイプのリップカラーと、リップの密着感と発色をより高めてくれるリップバームがセットに。鮮やかなオレンジレッドは日本人の黄味肌にもするりとなじんでくれる。
B クリニーク ポップ パウダー 06 ¥3600(数量限定発売中) クリーミィなテクスチャーが唇の上でスルスルとなめらかに伸び広がってみるみるうちにパウダーに変化。ベルベッドのような質感がとびきりスタイリッシュなフューシャピンクのマットリップ。

 

早速お試し!発色をチェック!

【A】デートの日にまといたい
エフォートレスなレッド


保湿効果の高いリップバームを先に仕込むことで、マットなリップを塗るときに気になる乾燥や凹凸をちっとも気にしなくていいのが何より魅力だと思います。重力から解き放たれたみたいに唇がふんわりして、いつもより女性らしい雰囲気を気取れるところも好き。シーンを選ばず大活躍の予感です。

 

【B】90’sチックなホットピンクは
メイクのヒロイン級の存在感


プロのヘアメイクさんが現場でよくモデルさんにしている、リップを塗ったあとにフェイスパウダーをポンポン重ねてマットな質感に仕上げるテクニックがワンストロークで叶うのがうれしい!リッチな発色なのにフィット感も抜群。色味がそれだけで女っぽいから、白シャツやニット×デニムのようなカジュアルなコーディネートに、さらっとさすのがオススメです。



唇以外は抜け感たっぷりに
仕上げるのがルールです!


マットリップの中でもひときわ存在感の強いパウダーリップを使う日は、リップコンシャスなメイクに徹するのが今っぽい顔つきに仕上げるための絶対条件。アイシャドウはうっすら影を落とす程度、マスカラはさらっと、チークは感じる程度の血色感でそれとなく、と、念頭に置いてみてください。

次回は、濡れツヤまぶたを叶えてくれるアイシャドウをお届けする予定です。楽しみに待っていてくださいね。

お問い合わせ先/
シャネル(香水・化粧品) tel. 0120-525-519
クリニーク お客様相談室 tel. 03-5251-3541

撮影/横山翔平(t.cube)

 

石橋里奈

ライターとして、ビューティ、ファッション、インタビューなど幅広いジャンルで活躍。趣味は旅行、渋谷系音楽(主に小沢健二)、新種のダイエット。三度の飯より塩顔男子が好き♡いい加減、お嫁に行きたいお年頃。