主人が不在の日曜日。一人ご飯と散歩を兼ねて天王洲を散策。

ちょうど友人のバースデーも控えていて、プレゼントを探すことを兼ねて、久ぶりのSLOW HOUSEへ。私の自宅からは歩いて15分程度の場所ですが、運河が広がる心地よいロケーションは、日常からちょっと逃れるには良い場所です。

 
ちょっと寒いのですが、日の入りが早い冬場は外のイルミネーションも美しい。最近できたボードウォークは時々イベントも行われています。

店内にはライフスタイルを意識した、おしゃれな実用品がたくさん揃っています。相手に負担にならない程度の気の利いたプチギフトやヴィンテージの掘り出し物が見つかることも多く、気が向いたらふらっと立ち寄って衝動買い(笑)。

(左)一番気になったのは、「ジビエ缶」。今までになかった。おしゃれなパッケージはギフトや手土産としても最適。
Ouurの心地よいソックスとチョコとコーヒーのセット。目前に迫っているバレンタインギフトにも最適♡
こちらもバレンタインでのギフトとして、デンタルケアのセット。甘〜チョコの後はしっかりケア!・・・なるほどね(笑)。
so many years のカップ&ソーサーとシュガーポット。フランスの陶芸家のフランソワ・ジャルロフがヨーロッパ、アジアを旅して得たエッセンスを詰めた器たち。バースデーギフトは夫婦でも使えるこちらのものに。

 

店内はセール真っ只中でしたが、一番気になったのはコンパクトなドレッサー。

 

先日、ミモレでも連載されている青木良文さんのイベントに行ってきたのですが、今年は「美しさ」がテーマだそう。洗面台でなく、自然光が入る部屋で鏡と向き合うことを勧められ、なんとなく気になっていたら、素敵なドレッサーが・・・。前から欲しいものの一つではあったのですが、ありがちな華美なものだと家の雰囲気にもフィットせず、このコンパクトさとミニマルなデザインがとても気に入りました。おまけにセールになっていて¥25,000とお値段もコンパクト!

雑貨だけでなく、以前にもご紹介した「Ouur」のウエアもオススメ。シンプルさの中に計算されたラインが美しいコレクションです。ワンマイルウエア的なものだけでなく、仕事でも活躍しそうなミリマルなデザインはどれも活用度が高いアイテムばかり。

また男性ものも同じファブリックで展開されているコレクションなので、さりげないペアルックも♡お揃いのバレンタインギフトも素敵です。

Ouurの春夏のカタログより。一番気になっているルック。

日本列島は大雪予報が出てますが、新作のカタログを見たら気分はもう春。待ち遠しいですね。

 

お買い物終わらせたら、隣のキッチン「SOHOLM(スーホルム)」で腹ごしらえ。こちらのメニューは、厳選した素材のシャルキュトリーやジビエのお料理が豊富で、味も格別!

オススメの新作「鹿のコンソメジュレ」。鹿の骨から作ったコンソメはなんと3日間を要して作っているそう。人参のピューレとキャビアが乗って、なんと贅沢な一品。繊細なお味が口に広がります。
「自家製ハムとクレソンのサラダ」さっぱりしたテイストがシャルドネとぴったり。
「季節フルーツとモッツァレラ・ブッファラの冷製」。モッツァレラとハムの塩味とフルーツの甘さが口の中で絶妙なハーモニーを奏でます。
ぜひお楽しみいただきたいのがジビエ料理。鹿肉のローストや入荷時期にもよりますが、猪も楽しめます。新鮮なお肉を用意されているので、クセも案外少なく、食べやすい。ヘルシーです!
カウンターもあってスタッフの皆さんがフレンドリーなので、一人でも気軽に立ち寄れるお店です。

2月には定番はそのままにメニューもまた一新するようで、楽しみです。気の利いたお店は日曜日クローズが多いレストランですが、こちらは営業してくれるのも嬉しい!(*不定休や貸切の場合もあるので、事前にお問い合わせください。)

ショッピングの後は美しい運河の景色を横目に美味しいワインとお料理・・・最高です♡