2018 Jan. 30

最近’80年代風デニムに、
ハマっています♡

ここ数日、と言っても2日間ですが(笑)、80年代風デニムをはいています。昨日は、ハイウエストの少しコクーン型のシルエット。まさに小学生の頃、はいていたようなイメージ(笑)。今、これがまわりまわって、「新しいかたち」と登場しているのだから、感慨深い。流行は巡るよねえ♡ 日焼け後の肌がくすんで見えないように、白のシルクのタンクトップに、パープルのロングカーディガンを羽織って。

そして今日のデニムは、サマーブルーのブーツカット。久しぶりのブーツカットも、やっぱりフレッシュな気持ちで着こなせるから、バランスが一新されますね。少し短めの丈のカシミヤニットと、ファーのブルゾン。そして、きっとこの先もずっと大好きなルイ・ヴィトンのスピーディを合わせて、ちょっぴりヴィンテージライクなコーディネートにしました。

様々なところでお伝えしていますが、デニムこそ、流行が如実に表れるアイテム。私は、だいたい予算20,000円台前半と、自分のプライスリミットを設定して、気になるかたちは試すようにしています。

もし、5年もデニムを更新してない、という人、是非、新しいデニムを手に入れてください♡

大草 直子

  • 昨日の足元。もう、カシミヤのソックスが欠かせません。今週は毎日撮影で早起きなので、特に。ソックスを履いた時の、靴のサイズについてお問合せ頂きますが、私は、基本サイズはあげません。ただし、パテントやエナメルはハーフサイズアップさせるように。

  • 裾が広がっているので、靴にも重量感を。ジャンヴィト ロッシはとっても履きやすいので、大好き。このチャンキーヒールは昨年買いました。コートの色と合わせて、テラコッタ色を主役に。
 
CREDIT :

<パープル>
カーディガン/ユナイテッドアローズ
デニム/サムシング(エドウィン)
靴/ニコラス カークウッド

<キャメル>
ブルゾン/エレンディーク
ニット/ノーブランド
デニム/フレイム
バッグ/ルイ・ヴィトン
靴/ジャンヴィト ロッシ