2018.2.8

20年以上(!)ぶりに、髪を巻かずに家を出ました by鈴木亜矢子

 

こんにちは。鈴木です。いきなりのアップで失礼いたします(汗)。先週末、伸ばしていた髪を切ったので、今日はヘアの話を中心に。

以前も書いたことがあるのですが、私、高校生のときからヘアアイロン(当時はブラウンのガス入りの”コテ”でした)で髪を巻き続け、髪の長さによって、ホットカーラーになったり、ヘアアイロンの太さも26mm~45mmまで色々と試しました。あとは、ストレートにしたいときはストレートアイロンをあててみたりして。
でも、正直、ここ数か月”巻き髪迷子”だったのです。なんだか、いつもと同じ巻き方をすると老けて見える…。ムーミンに出てくる「ミー」みたいなお団子ヘアにして乗り切ったりしていましたが、ついに、巻かないという選択肢にたどり着きました!

きっかけは、今週月曜日に公開したスナップの畑中さんのヘアスタイル。ちょっぴりマニッシュ、でもウェットに仕上げているから艶も感じる、そんな髪型が強く印象に残り、もともと気になっていたウェット仕上げの研究に本腰を入れました(笑)。そして、美容師さんから、かなり濡れた状態で整髪料をつけるのだという情報をキャッチ。
同時に、私の髪は乾燥しやすく、水分がなくなると膨らむため、ウェット仕上げをキープするのは難しいということも発覚……(涙)。そこで、切りっぱなし風のボブにすれば、巻かなくても、そして乾いてしまっても、なんとか”見られる”かなと思い、切ることに。
まだまだ、ウェット仕上げは研究中ですが、この日は、
①髪を水でかなり濡らしてから(以前、ヘアメイクの小沢さんがオススメしていたエアリーミストを使用!)
②ヘアオイルをつけ
③その上からウェットに仕上がるヘアクリーム
④仕上げにスプレー
をして出てきました。
横から見るとこんな感じです↓

もちろん、また髪を巻く日もあると思いますが、私の中で巻かないという選択肢ができたのはとっても大きいのです! 多い、太い、クセがあるという、コンプレックスがあるからこそ、手間と時間をかけてアレンジを楽しんでいましたが、意外な抜け道を見つけ、心も身体もなんだか軽くなりました(笑)

最後に、この日の全身も撮ってもらったので、おまけです♡

コートなしバージョン。私にしては厚着だったこの日。しっとりとしたシャツをニットの下に重ねることで、一日中、室内で作業していてもかゆくなりませんでした(笑)
白のストールはセールで購入したもの。視線を上げつつ、レフ板効果で顔色もトーンアップ!

CREDIT :
OUTER/デミルクス ビームスこの日と同じ
TOPS(SHIRTS)/プラステ(この日と同じ
TOPS(KNIT)/ウィムガゼット
PANTS/レッドカード
BAG/ラドロー(この日と同じ
PIERCES/プラージュで購入(この日と同じ
STOLE/スタニングルアー

SHOES/ペリーコこの日と同じ

鈴木亜矢子

Snap Snap!などのファッションコーナーを主に担当しています。どちらかというとミーハーな方ですが、お買物は割と慎重派。身長は152cm(ときどき153cm!)です。

これまで紹介したコーディネート一覧を見る