2016.3.1

軽井沢プリンス 1日目 コテージと温泉

プリンスグランドリゾート軽井沢へ

先日、親子三世代でスキーに行くと予告しておりましたが、ついに先週末、実現しました。行き先は、軽井沢。土曜日のお昼前に新幹線で着き、まずはプリンス・ショッピングプラザのフードコートで昼食を。窓際は、強すぎるほどの日差しが。

軽井沢フラットブレッズのBLTアボカドは、ブランジェ浅野屋とのコラボレーション・ブレッドを選ぶことができ、美味しかったです。
軽井沢プリンスホテル ウエストのコテージには、写真のような寝室が二つ。間にリビングがあります。

コテージに入れる15時までまだ時間があったので、早速スキー場へ。この日は夫だけがスノーボードで滑り、両親と私は、幼児用のスノーパークで息子とそり遊びなどをしました。大人でも、思わぬ方向へ行ってしまったりするのが滑稽で、久々にお腹を抱えて笑ってしまいました!

その後、宿泊者専用のフォレスト ホットスプリングへ。木立を臨む露天風呂が、とても気持ち良かったです。

こちらの温浴施設で使用されているアロバーチの浴用化粧品のミニサイズを、お土産として頂きました。軽井沢の新緑をイメージしたハーブ(白樺、ローズマリー、カモミールなど)の良い香り。
夜は、夫の希望により、軽井沢駅の北側にある焼肉ITADORIへ。

ウッド調のコテージは素敵ですが、ほぼどこへ移動するにもベルカート(車)を呼ばなければならず、今回のような繁忙期には、前もってお願いしておかないと、長く待つことに。実を取るならば、普通のお部屋でも良いかも知れません…

ちなみに朝晩は冷え込むため、ブログでご紹介済みのウールリッチのダウンコートが役立ちました。

シリア難民危機と、UNHCRの日本人女性職員たち

別件ですが、一昨日のNHKスペシャルで、「難民大移動 危機と闘う日本人」という番組が放送されました。私も、以前にUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)で共に働いた方を含む職員たちが、シリア難民の保護と救援にあたる姿を見て、懐かしく感じると同時に、とても心を動かされました。再放送は、3月2日(水)午前0時27分~1時17分(1日深夜)ですので、ご関心のある方はぜひご覧下さいませ。