2016.3.4

軽井沢プリンス 2日目 スキーとショッピング

軽井沢滞在二日目は、両親の45回目の結婚記念日でした。しかも、新婚旅行で宿泊したのは、軽井沢プリンスの前身である晴山ホテル。今回こうして子や孫と来られたことに、感慨深げでした。

一日の始まりは、朝食ビュッフェから。目の前で作ってもらう「野沢菜とエノキダケのオムレツ」が、特に美味しかったです。

コテージのエリア。朝の様子。
ビュッフェ式朝食の一部。信州サーモンなど、地元食材も使われていました。

そして、スキー場へ(ちなみに私のウェアは過去記事でご紹介しています)。自分の板など用具一式は宅配便で送っていましたが、久し振りだったので、ちょっと緊張しました。滑り始めてしまえば何の問題もなく、好天にも恵まれ、自然の景色を眺めながら、いい気分!高校生の頃には、スキー合宿でコブ斜面などをガンガン滑らされた経験もありますが、今回は緩やかなコースを無理せず楽しむようにしました。今月70歳になる母も東京出身ですが、スキー歴は長く、難なく滑っていました。それを見ると、年齢を重ねても楽しめるスポーツなのだと実感します。

3歳の息子は主にスノーパークで、おもちゃのショベルカーで除雪ごっこをしていました。今の時代は、そのくらいの年齢からスキースクールが充実していて、カービングスキーの発達もあってか、4〜5歳でもスムーズにデビューできている子が多く見受けられました。我が子にも来季はスキーを履かせてみたい、という気になりました。

寒さを感じず快適に滑れる日が多いのも、軽井沢の春スキーの醍醐味かも知れません。
ショッピングプラザ。手前はグッチ。ほかに、セルジオ・ロッシ、ロン・ハーマン、アニヤ・ハインドマーチ、アクアスキュータムなども。

ゲレンデを後にし、新幹線の時間を気にしつつ向かった先は、軽井沢駅前のプリンス・ショッピングプラザ。数年前に来た時より広く、魅力的になっていました。以前はアウトレット色が強かったですが、今は通常商品も扱うお店が多いようでした。時間があまり無く、ウィンドー・ショッピングに終わりましたが…最後に、定番の駅弁、おぎのやの釜飯を買い、帰りの新幹線の中で頂きました。

 

全体的な感想としては…子どものために旅行を企画したものの、結果的には大人も大満足できました。ミモレ世代のスキー・スノボ旅行は、運動不足のちょっとした解消にもなりますし、プラスアルファ(温泉、買い物、観光、グルメなど)も計画に含めると、より楽しめて、おすすめです(怪我には気をつけて、軽い筋肉痛は覚悟しましょう)!