2016.8.22

「世界で一番美しい朱肉」を使ってみたい!!

 

ワールドビジネスサテライトでも数年前に特集された、大人の文房具ブランド「クラフトデザインテクノロジー」、聞いたことがある方もいらっしゃると思います。

 

先日、渋谷のラジオの文具コーナー「奥さんは文房具がお好き!?」でもご紹介しました。

 

 

2005年に誕生した、デザインと匠の技が融合した大人のための文房具。

 

最大の特徴は、日本の様々な文具メーカーが、集結してこの一つのブランドのアイテムを作っていること。

みなさんお馴染みの、、ぺんてる、シャチハタ、ゼブラ、ヤマトのり、サンスター文具、ライオン事務器、タケオペーパーなどなど、通常は競合メーカーである各社が、それぞれのアイテムを担当し、一つのブランドを作り上げているという、まさに新しいビジネススタイルなのです。

 

コンセプトは、美しく働く空間を創造するための文具ということで、

デザインコードがいくつかあります。

 

1、日本の伝統色7色のどれかを使う

2、和菓子のイメージ

3、独特の角度

4、グラフィックパターンとして日本の伝統工芸品 真田紐のデザインを取り入れる

 

そんなコンセプトで生まれたこちらが、

「世界で一番美しい朱肉」

 

なんだかクスッとしちゃうキャッチコピーです。

これまで地味で目立たなかった「朱肉」が

こんなに垢抜けるなんて・・・

 

 

 

シャチハタとの共同開発で誕生したものですが、透明なケースの中に朱が浮遊している美しいデザインは、なんと水菓子をイメージしたものだそう。そう言われてみれば水菓子風。

 

透明な蓋には、真田紐の織り目のグラフィックパターンが使われていて細部へのこだわりが半端ないのです。

 

革製の朱肉入れまであって、それも気に入りました。

 

他にもデスク周りがぐっとスタイリッシュになるテープディスペンサーやハサミ、メモパッドなどがあるので、ギフトなどにもぴったりです。

 

 

 

クラフトデザインテクノロジー文具、要チェックですよ。