2017.1.9

「白洲正子ときもの」展へ

こんにちは、編集・川端です。
松屋銀座で開催中の特別展「白洲正子ときもの」へ行ってきました。

昨年、ミモレで白州夫妻の娘・牧山桂子さんと夫の圭男さんのインタビューをさせていただいた繋がりから、桂子さんよりお知らせをいただいたのです。「武相荘」に展示されていたお着物はほんの一部。もっと見てみたい!と思っていたのでした。

送っていただいたパンフレットにあった正子さんの言葉

どんな豪華な衣装でも
ぴったり身について
ふだん着のように見えればしめたもの
そういうことを「着こなし」というのです

これはもうぜったいに行かなくては(汗)と。
行く前からピリッと背筋が伸びるようです。

館内は撮影禁止だったので、残念ながらレポートできませんが、とても見応えのある展示でした。

お着物1点、1点も素晴らしいのですが、着付けられたトルソーの格好いいことといったら!
(小柄なわれは「着物という未来がある」という希望も持てました)

ともに展示されている名言の数々も素晴らしく、本を買って帰ってきました。

新刊『白洲正子のおしゃれ−−心を磨く88の言葉』白洲正子・牧山桂子 付箋でも貼りながらマーカー線を引きたくなるような本。大事にちょびちょび読みます。

特別展は
松屋銀座 8階 イベントスクエアにて
〜1月16日(月)まで開催
10:00〜20:00
一般1000円
です。

あと1週間となってしまいましたが、もしお時間ありましたらぜひ行かれてみてください。

ではではまた〜。