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2017.3.8

メイク人生を変える驚異の約10倍拡大鏡が再デビュー![PR]

美容ライターの畑中美香です。昨年末の自分へのクリスマスプレゼントとして、ミモレでもご紹介し反響を呼んだ、KOBAKOの10倍拡大鏡、ご存知でしょうか?

何がすごいって、約10倍の拡大率が驚きです! 目尻のちりめんジワや、毛穴に落ち込んだファンデーション、ふぁさ〜と生えている産毛まで見えてしまうという代物。現実の自分を突きつけられる衝撃は、耐え難いものではありますが、この鏡に出会って以来、私のメイク人生は変わりました。

普段からパソコンなど荷物が多いのでポーチは持たない派。折りたたみ式だから鏡面が汚れる心配もないので、このままバッグにインしてます。コスメティックミラー(約10倍拡大鏡・LEDライト付き) ¥3700(税抜)


毎日、ファッションに合わせてそれなりにメイクを楽しんでいました。でもここ1年くらい、メイクした顔に自分なりのOKサインが出せなかったんです。どちらかというと私はハデ顔タイプなので、それまでは、緻密なアイラインは、顔を濃くする代物として、敬遠してきたテクニックでした。でも、10倍拡大鏡で自分の目元をじーっと見てみると、思っている以上にシワが刻まれつつあるし、毛穴も目立っている。まつ毛の間にも隙間ができてたり、ハデな顔が地味になってきていると気付きました。

そこで、ほぼ人生初のまつ毛の隙間埋めアイラインに挑戦してみると、目力がハンパない! 10倍の拡大鏡ならドンピシャでまつ毛の隙間を緻密に自然に埋められるのです。等倍鏡で引いて見てみると、そこにはOKサインの出せる自分が! 

折りたたみ式で片側は等倍鏡、もう片側は10倍拡大鏡。顔全体をしっかり見られるサイズ感は普段の持ち歩きはもちろん、旅行にも重宝するサイズです。


さらにメイクの中でも、肌は一番面積が広いがために、印象を左右するパーツ。特にこの春は、個人的にふんわりと上質なツヤ肌に注目なので、普段はリキッド派な私も、春はパウダーファンデーションにシフト予定です。しかしながら、長年のリキッドファンデ使いに慣れてしまったがために、どうにもパウダーファンデ使いがヘタなのです……。パフで塗ると、ムラづきしてしまうのですよね……。

そんな私みたいな不器用さんの救世主となるのが、同じくKOBAKOのファンデーションブラシ。パウダリー独特の「塗りました感」が全くなく、すりガラスみたいなふんわりとしたツヤ肌に仕上がるんです。しかも、肌のキメや顔の凹凸にしっかりとフィットするから、粉っぽくなる心配もなし! 特にファンデーションがたまったりムラになりやすい小鼻のキワや、アゴ先、こめかみは、10倍拡大鏡を見ながらブラシの先端を使ってくるくる磨きこめば、塗っているのかわからなくなるほどの薄づき肌に仕上がります。

KOBAKOの優秀品がこのファンデーションブラシ。右側の毛をずらして配したブラシは肌当たりがソフトで乾燥がちな肌に、斜めに毛を配したブラシはヨレやすい小鼻のキワなどにフィット。(右から)ファンデーションブラシD ¥3500、ファンデーションブラシO ¥3500(ともに税抜)


この私のメイク人生を変えてくれた10倍拡大&等倍ミラーですが、昨年末に限定クリスマスコフレとして販売されたのですが、即完売してしまったのだとか。手に入れられなかった!という悔しさのにじむ声を受け、この春、装いを新たにデビューすることに! 

前回は大人かわいいピンク色でしたが、今回はスタイリッシュなグレーのボディ。もちろん、薄暗いレストランでも使えるようLEDのライト付き。大人の持ち歩き鏡として最適な色とサイズ感、そして実用性を兼ね備えたパーフェクトミラーです。

鏡がこれほどまでにキレイの指針になることを教えてくれたのが、この10倍拡大鏡。出会いの春ですから、自分の顔にOKサインを出すためにも、ぜひ全女性にお勧めしたい逸品です。

食事のあとの口元チェック姿も、グレーのミラーのおかげでスタイリッシュ&鏡の奥のヘン顔を激写される心配もありません(笑)。口元チェックのはずが、小ジワやメイクのヨレなんかも気になってしまい、ついつい長い時間、鏡と向き合ってしまいます……。


お問い合わせ先/貝印 tel. 0120-016-410

ビューティエディター 畑中美香

ファッション誌の美容担当を経てフリーランスに。美容雑誌やファッション誌、書籍などの編集&ライティングを担当。30台後半に突入し、ようやく美容の面白さに目覚め出した今日この頃。ポーチは持たないけれど、ポケットに赤リップは欠かさない!