北九州国定公園内、福岡県京都郡苅田町の広谷湿原の入り口にて。ほぼ秘境…。無人。私たちは途中で引き返しましたが、次回はきちんと計画・装備して、奥まで歩きたい!

8月上旬に、大分県に住む義母宅に帰省して参りました。何度も訪れている場所ですが、まだ見所があるなんて、九州ってすごい。

帰省先である宇佐市では、心配された台風の影響もほとんど無く、夏休みを満喫しました(懐かしの Wii Fit を出してきて遊んだり…)。お隣の福岡県にも、車や電車で気軽に足を延ばすことができます。

福岡県の平尾台には多くの鍾乳洞があり、観光用に整備されている牡鹿洞(おじかどう)を見学。入口が写真のような竪穴、その続きは横穴を歩きます。もちろん涼しい!近くの平尾台自然の郷でも、子どもがゆったり遊べました。
以前にもご紹介した、宇佐市の岳切(たっきり)渓谷。この景色を独り占めする贅沢!

宇佐市の安心院(あじむ)の名産の一つが、ブドウ。数年前、醸造所も見学したことがあります。直営ショップまで行かなくても、ワインは空港やデパートなどで購入可能。ちなみに昨年の日露首脳会談では、安心院エキストラブリュット2014というスパークリングが振る舞われたそう。ブドウは食べても美味しく、我が子は種無しの品種を凍らせるのがお気に入りです。

安心院の赤のリザーブは、一本1700円くらい。日本での普段の食事に合う気がします。「いいちこ」で有名な三和酒類が製造。

大分市には、雨が降りそうな日に行ったので、主に屋内で子どもが楽しめそうな場所へ。

大分市の水族館「うみたまご」にて。ナポレオンフィッシュ。
大分市美術館のダンボールアート遊園地は、「大分を遊ぼう!」がテーマ。平均台、滑り台、迷路など、子どもの自然な笑顔を激写するにはうってつけの遊具が。息子も本当に楽しんでいました。
以前、ブログのコメント欄を通じて読者の方に教えていただいた豊後手焼煎餅。ピーナッツ入りで甘く美味しいので、すっかり私のお土産の定番に。大分空港などで売っています。

次回以降も、近隣で行ってみたい所がいくつもあり、楽しみは尽きません。こういう過ごし方を毎度サポートしてくれる義母にも、感謝です。

同時期に私の両親は熊本県に帰省していたのですが、台風5号の予報が発表されてから観光地のホテルでキャンセルが相次ぎ、かき入れ時に損失が大きかったと聞きました。度重なる自然の影響に思いを馳せ、所縁の地である九州を、これからも旅したりブログで発信することくらいはしていきたいと、あらためて感じました。

加えて終戦記念日の今日は、我が家の5歳にどんな話をしようか、ちょうど考えているところ。