みなさま、こんにちは。

ハワイでのひとりごと、、

海から上がって公共のシャワー(もちろん水です)を浴び、そのまますっぽり被って着れるワンピースを水着の上に。ビーチでゆっくり休憩。(ビーチワンピース/Roxy

49歳でサーフィンデビューという遅すぎるスタート。
とにかく子供の頃から海が大好きで夏休みはどんな天気の日でも1日中海に入っていました。スポーツ音痴なのに泳ぎだけは得意、泳ぐ速さは走るより早いかも⁇ (すみません 盛りました。でも私、それぐらい走るのが ずば抜けて遅いです)
学生時代、友達の付き添い役でサーフィンへ、うらやましいけど チャレンジする勇気もなく(今思えば若いのに一体何を躊躇していたことやら) 時は過ぎて、仕事に子育てにと…そんな事はもうすっかり忘れていました。40代も後半にさしかかる時、それはバリへの家族旅行でした。娘はエステへ、母は海へ。そしたら海辺で サーフィンスクールをしているではないですか!古い記憶が蘇ってきました。「そうだ!私サーフィンしたかったんだ。」そのままエントリーして、波の上に立ってスルスルと滑る感覚がクセになり、今に至ります。
今よりずっと体力がある20代の若い頃は躊躇したのに、なぜ中年婦人になってから躊躇もなくスタートできたのでしょうか。気持ちの持ち方なのでしょうか?新しい事への挑戦って、ある程度歳を重ねた方が失敗に恐れなくなるものなのでしょうか?そしてこれが人生最後の挑戦かもしれないって思ったらなんでもできちゃうのでしょうか?

アラモアナ前のサーフポイントはビーチから400m程先の沖までパドルで行かなければ波には乗れません。乗った後もまたそのポイントまで戻らないっといけないので、2〜3km(もっとかも?は毎回パドルです。体力かなりつきました。(そういえばサーフィンを始めてから風邪も引きにくくなりました)20代の頃より体力あるかも!(ウェアとシューズ/Nike)

「やりたいことはやったほうがいい。挑戦したから出会えた景色があって、出会えた人がいる。」って…ひとりごとでした。

沢山の素晴らしい景色とも出会えました。

寺谷真由美でした。
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