ご挨拶は、暑いですね!から始まります。
この時期は引きこもって毛取作業に追われていますが、室内でも汗が出ます。

最近はお母様のお薦めで娘さんもいらっしゃって頂いております。
施術中に、生理の時にタンポン使うの?とお聞きすると、
ほとんどの方がナプキンとおしゃいます。
もちろんタンポンも使っている方もいらっしゃるとは思いますが、
日本人はナプキンを使う方が多いと思います。
ミモレ世代の方にタンポン派ですか?
と聞いてみても意外とナプキン派が多いです。
お客様のお嬢たちは、留学するときに日本からたくさんのナプキンを持って行くようです。
海外でもナプキンは売っていますが、日本製ほどクオリティーは良くないと言っていました。日本とは違い海外の方はタンポンの使用率高いですからね!

アンダーヘアのお手入れも13歳ぐらいからしていますね。
海外のお客様の娘さんが初めてブラジリアンワックスに来た時にびっくりしました!もう既に自分で短く切っていました。
恥ずかし差もなく堂々と施術を受けていました。逞しい!

ある日、こんな事がありました!
ひろみ!タンポンある?と言われて、
サロンに置いてある日本製のタンポンをお渡ししました。
びっくりしたことに、タンポンのアプリケーターからタンポンを出して、
はい!とアプリケーターを渡されました。
ダイレクトに入れるのに慣れているので、逆にアプリケーターが邪魔なんだそうです!
思わず、アプリケータータイプの方が簡単に入れられるのにとレクチャーしてしまいましたが、、フィンガータイプに慣れているからとスルーされた感じでした!

タンポンて、中途半端な位置に入っていると痛かったり、違和感があります。
だから、アプリケーターがあることで適正な位置に入れられて、
手が汚れなくて、よくできているな~と関心しますがね!

私が思うに、
日本人がナプキン派なのは、アンダーヘアが長いことにも関係しているように思います。
それは、タンポンを入れるときにアンダーヘアが長いと巻き込んでしまうからだと思います。巻き込まれると痛いですからね!

ぜひ、夏場だけでもアンダーヘアのお手入れをしてタンポンも使えるようにしてみてはいかがでしょうか?

 
 

松丸弘美(まつまる・ひろみ) 
1970年 千葉県市川市生まれ。実家の梨園農園を営む両親の背中を見て育ち、自分でも何かを創くる事を漠然と考えていました。ダナ・キャランの服が大好きで19歳の時にNYまで行き挫折し。20代は香港で仕事中に突然難病と宣言され闘病し奇跡的に回復。その後、アメリカ・オーストラリアへ渡米しBEAUTYを学び。30歳で表参道にShou BEAUTY SalonをOPEN。当時はまだ数少ない『ブラジリアンワックス』を提供し。15周年のパーティーでは、お客様からの褒め言葉『BEAUTY OTAKU』を頂き。今年18年目を迎えます。
なんと!BEAUTY OTAKUから、新たに『BEAUTY 変態』と呼ばれることに。
『アンダーヘアの白髪・おまたのタルミ』お悩み相談募集中!
Made in TOKYOのブラジリアンワックスをぜひ試して見てください。 www.shousalon.com