小さな可愛い町でした♪

こんにちは!

7月の頭のことになりますが、リモージュに行ってきました。

日帰り地方出張だったのですが、せっかくなら行ったことない町、ゆっくり見たい〜と思い「自腹で泊まってもいいですか?」と担当編集さんに聞いたところOK! わーいと一泊してみたのです。

チケットを取ったのは、朝の6時40分のTGV。駅に着いて「あれ?そういえばリヨン駅でいいんだっけ?」とチケットを見ると、そこには「オーステルリッツ駅」の文字が。

人間は本当に動転すると、その場を走り回るものですね。一瞬本当に檻の中のクマみたいに「ひやああ〜」と言いながらぐるぐるしました。そして駅の構内を飛び出してタクシーを捕まえようとするも「ここは降車場、乗車はあっち!」と言われ。

乗り場にはたまたま誰もいなくて(よく考えたら早朝だし)、待っていたタクシーに飛び乗り「オーステルリッツ駅に!超超超、急いでるんです!」と言うと「お客さんもしかして駅間違えたの? でも大丈夫だよ〜、川渡ってすぐだから」と運転手さん。降りる際も「あそこから入るんだよ!」と入口を教えてくれて、走って走ってホームに着くと、電車が。間に合った〜!

ゼイゼイ。駅には早めに着いておくものですね……。てか、駅を確認しろ!ですよね。。その週がバタバタしすぎていたため、なぜかリヨン駅と思い込んじゃってました……。

と、朝から肝を冷やしましたがなんとか10時半にはリモージュに到着。

お仕事は午後には終わり、ホテルに荷物を預けてから、まずは町の真ん中へ行ってみました。

素敵な建物が!と思ったら、なんと県庁。パリのとは全然違う〜。

町の中心地はシャトー地区と呼ばれて商業地区となっているようでしたが、思った以上に古い木組みの家がたくさん残っていて素敵!

青空と花と、木組みの家!
誰も居ないと、中世に迷い込んだような気分に?!

さらに道を進んで見つけたのは、サン・ミッシェル・デ・リオン教会。

「リモージュで一番美しい教会」と言うコメントも沢山あった場所。
どこの教会でも、ステンドグラスの美しさに見惚れてしまいます。

近くの広場では、もうアペロが始まっていました。

こんな場所でのアペロ楽しそうだなあ〜(しかし私は一人で気後れして、参加できませんでした。。←一人だとなかなかカフェとかに入れないタイプです)

ちょっと長くなってしまったので、続きはまた次に!