おしゃれしたつもりが、不本意にも「⚪︎⚪︎っぽい」というマイナスなイメージに映ってしまったときのショックって大きいですよね。みなさん、こんな経験ありませんか? もしも何かに例えられてしまったら、おしゃれは一人歩きしているこということ。だから「⚪︎⚪︎っぽい」は未然に防がなくてはなりません。

たとえば、シャツ。サラリーマンでもなく、作業着にも見えないようするための正解は「5分袖」。シャツの裾は、寝間着のようにみせないようにアウトではなく「前結び」。
樋田さんの着こなしが教えてくれるのは、「ちょっとしたひと手間の大切さ」です。
7着というミニマムな点数に抑えたからこそ、ディテールはいつもより真剣にこなさなければ! そうすれば「⚪︎⚪︎っぽい」ではなく「私らしい」になるんですね。

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シャツ【着回し】、ハーフパンツ【着回し】 サングラス¥39000/バートン ペレイラ(ザ ライト) バングル¥38000/アデル(アデル 伊勢丹新宿本店) バッグ¥75000/エリザベス アンド ジェームス(コロネット) スニーカー¥770000/ジュゼッペ・ザノッティ・デザイン(ブルーベル・ジャパン)

ー樋田さんが着回したのはこちら!ー

シャツ¥40000/バンド オブ アウトサイダーズ(サザビーリーグ)

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ハーフパンツ¥77000/マルニ(マルニジャパン)

撮影/目黒智子(人)、青木和也(物) モデル・スタイリング/樋田直子 ヘア&メイク/林由香理(ROI)
※商品のお問い合わせ先はこちら(SHOP LIST)を参照ください。

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NAOKO'S コメント

なるほど! ともう膝を打ちましたよ。半袖が作業着っぽく見えるから、半袖、もしくはノースリーブに逃げていたのは、何を隠そう私です。編集の昼田の指摘通り、作業着に見せないコツは、もちろん裾の前結びは大きいですが、シャツのサイズもあると思います。まろやかな大人のボディラインを少年っぽく見せてくれる、少しオーバーサイズのシャツ、私も今年トライしたいです。