週末、とても素敵なお洋服を、クローゼットにお迎えしました。

『チェリエカカオ』という、お洋服のブランド。ガーナなどで生産された生地を、日本で縫製されています。ブランド名の由来は、”桜の国と、カカオの国をつなぐ”だそう。わたしは、このスカートの柄違いを購入しました。

もともと、インドのプリントなども含めて、エスニックスタイルのお洋服が好きなので、こちらのブランドサイトを見た瞬間に一目惚れ!週末に、試着ができるショールームにお伺いしました。(全国からインターネットでも購入できますが、週末は中目黒のオフィスをオープンされています)

ブランド創業者の、大森渚さん。何年か前に、共通の友人を介して知り合った彼女、もともと販売やプロモーション促進のコンサルタントとして起業されているのですが、新規事業としてこちらのブランドを始められたのだとか。

こちらの『チェリエカカオ』、元々は、大森さんのご主人がガーナに行かれた際に、お土産としてお洋服を買ってこられて、その生地に一目惚れした大森さんが、

”いつかこのテキスタイルに関わる仕事がしたい”

という想いを持たれたところからスタート。そしてついに、今春ブランドが始動するに至ったそうです。

ちなみにこのテキスタイル、現地の方は、市場で生地を買ったら、体にぴったりのお洋服に仕立て上げて着るそう。

女性は、お揃いのスカーフもするんですね♡めちゃくちゃ可愛い!わたしもいつか、ガーナに行く機会があったら、仕立てたいな〜〜。ちなみに、インドでもお洋服は、生地を買って仕立屋さんに持っていくのがスタンダード。

そして驚くべきが、ガーナの生地工場では、そのシーズンにプリントされた生地は、次のシーズンでは作らないんだそう。なので、「来年も、この生地お願いします!」ということはできないのはもちろん、出会った時に買わないと二度と出会えないことも。

なんだかそういうのって、とっても魅力的♡そして、買いたい気持ちが増しちゃいますね♡

『チェリエカカオ』では、わたしが購入したスカート以外にも、ワンピースもいろんな柄があるので、よかったら一度ウェブサイトを覗いてみては♡

ちなみにお手入れは、裏返してネットに入れれば、洗濯機でじゃぶじゃぶ洗ってOKだそうです!