巨匠Eddie Palmieriのライブへ

令和元年の幕開けは、まるでお正月ががもう一度来たみたいな雰囲気でしたね。元年初のブログはブルーノート東京に大好きなEddie Palmieriさんに会いに行って来た模様をお伝えします。

 

 

 

 

とても80代とは思えないEddie巨匠!

そのパワフルなステージは毎回選曲も違うので、たとえ5日間連続して観に行ったとしても新鮮です。それはステージ上に立つ共演者さえアドリブ自体を楽しんでいる雰囲気も肌で感じます。そのやり取りの音や熱を感じるのがまさにライブの醍醐味だと思うのです。

 

 

NYでサルサを初めて踊った20代、ロンドンに移住して更にサルサを身近に感じた30代、ラテン音楽の深さに魅了されて本格的にDJを始めた40代、そのどの時代にもEddieさんの音楽が側にありました。

ライブを観ながら、プロフェッショナルであるとはこういうことかと納得させられるものを感じました。

楽屋で一緒にお話しする機会を頂きました。

 

 

 

ブルーノートはアーティストに合わせたカクテルも楽しむことが出来ます。今回は曲のタイトルに合わせた桜の香りがほんのり香るものでした。

 

慌ただしい日常だけど、たまにはお洒落をしてライブで踊る日もないといけませんね。