タラソテラピーとは・・「海洋気候の作用の中で、海水、海藻、海泥を用いて行う治療」(By Wikipedia) 

今回の施設で受けられるのは、タラソテラピーの中でも、海水を使ったイドラセラピーと、海藻を使ったアルゴセラピーという2種類のようで、施設の中には海水のプールがいくつもあり、それ以外にも各セラピーを受けられる部屋が、何十部屋とあります。

すでに組まれていた、今回のわたしの専用プログラム。1日に4つのプログラムがあり、だいたい拘束時間が2時間〜3時間ほど。各プログラムの間には休憩もあるので、その間は、ハーブティーを飲んだりして休憩することができます。

海の水を使ったセラピー的なものは、2500年くらい前からあるそうですが、海洋療法として確立されたのは、近年に入ってから。

そういえば、自然の物質というものは基本的に構成要素が同じだということを聞いたことがあるのですが、自然の海水に心地よく浸かっていると、日々の生活で乱れた何かが整って、細胞が自然に還ったような気になってくるような、不思議な気持ちに。

実際、初日を終えて起こったことは、体のむくみが、ものすごく取れた。ということでした。

もちろん、マッサージを受けたりして物理的に揉まれたりするとむくみは取れたりするものですが、初日はそれほど揉まれたりするわけでもなく、海水を浴びたり、海水のプールやお風呂に入ったくらい。

それでも、すぅっと、体内の水分バランスが整っていったのは、やはり海の持つ自然の力、ミネラルの力なんだろうなぁと思い、翌日以降のプログラムがどんどん楽しみになりました◎

初めは、不思議なマシーンの上に。マットレスの下に、多分水が入っていて、その水がマットレス越しにうちつけてくるという、濡れないジャグジーみたいな感じでした。
そのあとは、海水のジャグジー風呂に。ここには、牡蠣のエキスを入れてくれました。
海水による、全身シャワー。細かくて、柔らかな水流が心地よく気持ちいい。ちょっと、瞑想っぽい境地になれるかな?!ちなみに、使われる水は全て海水なので、傷はちょっとしみるし、目に入ったら痛いし、口に入ればしょっぱいです。