初日の4つのプログラムを終え、期待が膨らんだ翌朝。

あぁ、体が軽い・・。

とてもよく寝られて(日頃は、寝つきが悪いんです)、スッキリ起床。

それと1ヶ月ほど前から、目頭が継続的に痙攣していたのですが(疲れたりすると、時々なりませんか?)、それも朝起きたら完全に治っていました。昔この痙攣が、何年も続いていたことがあったのですが、その時でもココに来ていたら治っていたのかな〜〜?

今日のプログラムは午後に設定されていたので、朝から個別に申し込めるアクアビクスに参加。(せっかくフランスまで来てるんだから、色々やらなきゃ損!と思ってしまい・・)

普通のプールなのですが、もちろん水は海水。だいたい35度くらい?の水温でしょうか。インストラクターの方はもちろんフランス語ですが、周りの人を見て動けるので特に問題なし◎

そして、思えばこれが良くなかった・・

正直、体力には割と自信がありまして。

比較的よく運動もしていますし、それにここは年齢層もかなり高め。30分くらいのクラス余裕でしょ?と思っていたら、めちゃくちゃハード!!!

結局そのあと、日頃から抱えているめまいが悪化して、若干寝込む羽目に・・・

おかげで、午後の4つのプログラムのうち2つはできず・・(涙)

でも、ラッキーなことに機転のきく又従姉が、即効でドクターの予約をしてくれたので、翌朝施設に常駐しているドクターに診てもらえることになりました。(フランス語が話せる又従姉のおかげさま。感謝☺︎)

実際には、お医者さんに診てもらうほどひどいことになっているわけではなかったのですが、フランスのお医者さんってどんなかしら?アーユルヴェーダドクターみたいに、タラソセラピードクターみたいなのがいるのかしら?それとも、ハーバリストの専門化みたいな感じ?などなど興味はやっぱりシンシンです♫

ちなみに、2日目を経ての教訓は、タラソテラピーに限らず、こういった自然療法をきちんと受ける場所では、

●無理は禁物

●与えられたプログラムに集中し、それ以外は余計なことはしない(お出かけしたりし過ぎないということも含めて)

●禁忌は守る(今回は特に、禁忌があるわけではなかったですが)

ということが大切だなぁと思いました。

わたしが良く受けるアーユルヴェーダの治療も結構ハードで、ドクターに言われたことを守らなかったりすると、途中で体調を崩したりすることも。今回のタラソテラピーは禁忌こそありませんでしたが、やはりある程度まとまって受ける場合は、治療だという意識で、与えられたことを粛々とこなすことが大事だなぁと実感しました。(特に慣れるまで)

今回は、食事制限なども特になかったので、なんでも好きなものを。ここサン=マロは海の街なので本当に魚介類が美味しい!そして、リーズナブル!キュッとレモンを絞って食べる生牡蠣は最高に美味しいですね◎