ミキさんからの質問
Q.
虫さされが原因で首の後ろを掻きすぎてしまい、刺された後がシミのようになってしまいました。皮膚科にも行き、痒みの症状や腫れ等はおさまりましたが、シミ?黒ずみ?のような症状はどのようなケアをしたらよいのでしょうか。毎年蚊に刺された後もこのようになります……。ケア方法がありましたら教えてください。
ウォブクリニック中目黒 総院長 高瀬聡子先生の回答
A.
刺されたときはとにかく掻かないこと! あとは、美白アイテムで跡が残らないようにケアをしてください。

質問の内容からすると、炎症後の色素沈着の状態と考えられます。かゆみや赤みが治まっているのであれば、シミのケアと同様で美白ケアをするのが有効です。ビタミンC、アルブチン、コウジ酸やハイドロキノンなどの美白有効成分が効果的です。

毎年このようになるとのことですが、体質的に色素沈着になりやすい方は、かゆくてもなるべく掻かないようにすることが大切。ガマンしてください!(笑)もし刺された場合は、かゆみ止めを塗ったり、患部を冷やしたり、抗炎症剤をつけるなどの処置をしてください。
ホームケアで効果が薄い場合は、クリニックのレーザーで治療もできます。

ラグジュアリーホワイト メラルミナス 30mL ¥11000(税別)/アンプルール
お問い合わせ先/アンプール tel. 0120−987−076

 

PROFILE
  • 高瀬聡子先生/ウォブクリニック中目黒 総院長東京慈恵会医科大学卒業後、皮膚科医として勤務。2007年にウォブクリニックを開院。共著書に「いちばんわかるスキンケアの教科書」(講談社)

    【ウォブクリニック中目黒】住所/東京都目黒区中目黒1−10−23 2階
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