出かける機会が多く、家のことを全然片付けられない日々が続いていました。
洗って乾かして畳むまではしたのだけど、バスケットに入ったまま収まるところに収まっていないお洗濯物が目の端に入ってきます。
靴もケアしないと。あ、コートにもブラシをかけなくちゃ!気ばかり焦りながらデパートで用事を済ませたあと食料品売り場を歩いていたら、とってもきれいな芹が売られていました。
芹鍋良いじゃない!

ちょっとびっくり、お料理サイトの写真!?(笑)

週末はひとりの予定。外出しないと決め込んで、芹と豚肉でお鍋にしましょう。
子どもの頃、芹は苦手でした。いつの間にか大好物になっているのがとても不思議。。そういう食べ物ってありますよね。

”ひとり鍋”も楽しく。小さめの伊賀焼の土鍋は鍋焼きうどん用にと2客で購入したものです。こういうときにも便利ですね。箸置きは魯山人の糸巻の写しです。

お出汁をひいて、好みの味付けをしたら芹の根っこから火にかけて、豚肉で巻いて、ぱく。
思わず「美味しい〜〜!!」と口に出てしまうほどでした。
素材の力というのでしょうか。芹の香りとまろやかな豚肉のお味。至福至福。お豆腐?葛切り?お葱?一切なしのシンプル芹鍋です。

お餅に焦げ目がつくと香ばしさが増して食欲をそそります。一味唐辛子を添えていただきました。

ほんのり甘い旨味が出たお出汁に焼いたお餅を入れて、最後はお雑煮風にしました。これまた美味♡
東京は寒い週末でした。無事に家の片付けもできて、お鍋であたたまることができて、良かった。

可愛い飛梅。こちらは令和の記念「令月」というお銘の上生菓子です。そろそろ梅の花も咲きますね(森八製)


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