#stayhome での楽しい時間の過ごし方、それは手書きのお便り。

 

私の文具仲間は、皆、筆まめ。
この時期だからと、あえて、アナログなはがきや封書でお便りをくれます。

先日いただいた、奈良の友人からのハガキ。

 


奈良の満開の桜の写真をポストカードにし、送ってくれました。宛名面のところには、地元の風景印と、桜の花びらの押し花が、、、剥がれずにちゃんと届きました。
相手の笑顔を思い浮かべながら書いてくれたであろう、丁寧で温かさに溢れた一枚のハガキ。本当に嬉しかった。

またこちらは、東京の文具仲間からの手紙。

 
 
 


彼女は、ステッカーや、地元の風景印が押されたオリンピック記念切手の紙や、

 

文具店のハガキなど楽しいおまけをたくさんしのばせてくれました。
彼女の手書きの文面にあった、「ルームエンターテインメント」「ペーパーコミュニケーション」という言葉も素敵で、紙好きとして、まさに「ペーパーコミュニケーション」をもっともっと活性化させたいなとあらためて思った次第です。

それにしても、ポストに手書きのお便りが入っているって本当に心が癒されますよね。暗いニュースばかりのこのご時世、心のサプリとしての役割大です。
そう思って、離れて暮らす実家の母にもよく送っているのですが、、、、

例えばこれは、長寿のお守りを忍ばせた母への手紙。

 

手紙には何かちょっとしたものをおまけで入れます。しおりとか、ハガキとか、、。

そうすると母からは、「手紙が届いたわよー」と電話がかかってきます。
86歳の母からの返事は手紙でなく、電話、笑。

私は昭和生まれだからか、手紙や電話のコミュニケーションがやはり好き。
直筆の文字や生の声っていいものですよね。

こんな時期だからこそ、自分が大切にしたい価値観はなんなのか、スマホを遠くに置いて、ゆっくり考える時間も必要なのかもしれません。