すっかり変わってしまった生活、子供たちの授業や行事のこと、そして9月入学になるかもしれないということで、中学入試はどうなってしまうのかしら、と気になる今日この頃。

 


まだ小学校低学年の頃は旅行に行っても外で走り回って遊んで、虫を捕まえたりすることに夢中でした。懐かしいなぁ。

今回は中学受験とお金に関するお話を。

中学受験は、大手塾に行くという選択をすれば費用はとてもかかります。毎月かかる授業料、春期、夏期、冬期の講習、そして学力判定テストの費用、休日特訓の費用、教材費…。
思わず2度見するような金額が引き落としされることもありました…(遠い目)

長男は、4教科ではなく3教科受験という選択をしたことで、毎月の授業料が変わりました。毎月のことなので、年間にしたら10万円ぐらいは変わったと思います。
そもそも、なぜ3教科にしたかというと、4教科をまんべんなくすることは彼のタイプ的に不利になると思ったからです。

社会は記憶することが得意であったり、興味があれば話は違いますが、そうでなければ、特に選択する必要がないと個人的に考えました。
なぜなら、小学校でも社会は教えてくれますし、中学に入っても社会科はあります。塾で学ばなくても将来的に困ることはないはず。

結果的に、社会の勉強に割く時間を他の勉強に充てることができて本人も良かったと感じているようです。(単純に勉強する量が減ったことが嬉しかったのかもしれませんが汗)

でも、その子のタイプにもよるので、そんな考え方もあるんだ~ぐらいの参考にしていただけたら。社会が得点源の子は4科受験が有利ですしね。
ちなみに次男は4科受験希望です。

大手塾は受験のノウハウとカリキュラムがあるので、個人塾とは情報量が違いますし、卒業生もたくさん。長男の学校でも1クラスのほぼ全員が同じ大手塾出身だというクラスもあるそうです。卒業生の体験談なども聞く機会があるし、塾主催の人気校を集めた進学説明会もあって、金額は高いですが、総合的にみて、それに見合うメリットはあると思います。塾主催の学力判定テストも志望校判定の参考材料として有力です。

でも、個人塾や小規模塾は少人数で細やかにその子を見てくれるというメリットがあるので、どちらを選ぶのかは子供にどちらが合っているのかということがポイント。もちろん、かかる費用も違います。そして、大手塾は年度ごとに先生が移動したりするのですが、それだと先生の当たりはずれがあったりしますが、小規模塾で同じ先生にずっと見てもらえるということも利点ではないでしょうか。

そして、塾に通うなら小2か小3の2月からがおすすめ。(塾の新学年は2月始まり)
最初は塾に慣れるところから始めるので、費用もとっても安くて、問題も簡単。
徐々に慣らしていかないと、いきなり高学年から始まるとスピードにもついていけなくて、できないという劣等感や焦りに繋がる可能性が。

最後に、私立中学校に入れば学費はかかりますが、塾に行かずに学校の勉強だけで大丈夫なので(我が家の場合)、総コストで考えればそんなに大きな差ではないかもしれないと感じています。
休校中の今もオンライン授業が毎日あって、かなり手厚いと感じています。

かなり長々と語ってしまいましたが、参考になれば!
かかるコストも長期的に考えて、どこに使うのか、大事にするポイントを押さえていきたいですね^^