メールだと、まとめて一斉送信もできるお礼状。
でも、手書きが大好きな私は、オンライン番組「珈琲と文具、ときどき雑貨」にご参加くださった方々へは、
個別に手紙をお送りしています。

 

20通近くあるので、時間はかかるのですが、その過程をとことん楽しみます。
まず、封筒。あえて無地のものを選び、そこに、コレクションしているお気に入りのスタンプを押します。

 


送る方のお顔を思い浮かべながら、スタンプを選んで丁寧に押す、、この手作業が私には至福の時間です。(これ、文具好きあるある、スタンプを押すのが無性に好きな人、結構いるはず笑。)

 


これで、オリジナル封筒の出来上がり。

そこに、記念切手を貼ります。先日お出ししたものは、男性へは、馬の切手。女性へは、スイーツ柄の切手にしました。記念切手選びもこれまた楽しい。

そして、我が文具部屋の写真で作ったオリジナルポストカードにメッセージを書き、そこに、紙モノ雑貨の小さなオマケを忍ばせました。

 


パリやイタリアの文具店や蚤の市でゲットしたヴィンテージチケットなどの小さな紙もの。紙好きには喜んでもらえると想像して、一人ずつ封筒に。

 

宛名も全て手書きで、最後にのりで綴じてシールを貼って、ポストへ。
お手紙の束をポストに入れる瞬間が、なんとも気持ちよくて、、。

感謝の気持ちを伝える手書きの手紙時間は、まさにマインドフルネスの癒し時間。
万年筆を走らせれば走らせるほど、心が柔らかく落ち着いてくるのを感じます。

最近手書きの手紙時間が増えたのも、そういうことにあるのかもしれません。綺麗なポストカード見つけたら、実家の親や妹にもせっせと送っています。

さて、月の初めにお届けしている手紙社主催のオンライン番組「珈琲と文具、ときどき雑貨」、来月は、7月4日土曜日1030からお届けします。次回は、「文具雑貨の収納術」「手書きのお便りが10倍楽しくなる工夫」など盛りだくさんの内容です。ご興味ある方はこちらものぞいてみてくださいね!https://coubic.com/tegamisha/654895