鮎の天ぷらが食べたいの。
鮎の塩焼きが食べたいの。
きっと京の奥座敷ではきらきら光る川にお魚が…ううん、今年は我慢なのです(涙)

公長斎小菅さんのざるに若鮎を(鍵甚良房製)あれ?下に敷いた葉っぱ?見覚えが?

それならば。ということで大好物の「若鮎」をいただいております。
和菓子の調布の形が鮎になった求肥入りの焼菓子です。こちらのお店の鮎には求肥よりさらに柔らかい羽二重餅が入っています。
外側の固めのカステラ生地+中身のもっちりふんわりのお餅がこれでもかと口の中でもこもこします。それの質感とほんのり甘いお味が大好きなのです♡
お茶でもコーヒーでも、むしろカフェオレのようなミルク系がよく合う御菓子です。

そうです、若鮎に敷いたのはレモングラス!熱いお湯で美味しく煮出して、氷を入れた器に注ぐと…良い香り♡アタのマットはなんと30年選手!

今回は自宅栽培中のレモングラスを使った冷たいフレッシュハーブティをお供にいただきました。
ドライのハーブも美味しいけれど、やっぱりフレッシュは格別です!
梅雨の晴れ間のようなひと時でした♡

 

それでもやっぱり天然鮎がいただきたいです。近日中に敢行したらinstagramに!