昨年のこの時期に生まれて初めて訪れた成田山新勝寺。関東出身のかたなら絶対行ったことあるでしょ?って言われるのですが、私はご縁がなく昨年ようやくデビューしたばかりです。

威厳があります。

昨年いただいた御札をお返しに、そして成田の美味を楽しみに♡暑いのを重々承知で出かけてきました。

早くいただきたいばかりに、全然なってないお写真です。おいしさが伝わりますでしょうか(笑)

暑い暑い、うなぎうなぎ!と呪文のように口にしながら鰻屋さんへ。今回は駿河屋さんでいただきました。焦げ目がしっかりでもふわふわの蒲焼&コクのあるタレ&硬めに炊かれたごはん!しばらく鰻をいただいていなかった身体にじわじわと沁みます。とっても美味しい。。。

ガムシロップで甘さが調整できます。この飾り気のないたたずまい…!

レトロな喫茶店でひと休みもしました。自家製のレモネード(美味しい!)は王道のお姿です♡落ち着いた内装と雰囲気にすっかりくつろいでしまいました。

「かぼちゃコーナー」が充実!生産者のかた別に並んでいました。

帰りには地産品を求めにJAの販売所に立ち寄りました。
千葉県産の農作物、特産品のパラダイスでした!そこで生の落花生を発見!!!

もうひとパック買ってくればよかった…

私、茹で落花生が大好物なのです。一年のほんの少しの間しか流通しない掘り立ての生落花生を塩茹でしていただきます。これがもうたまらないほど美味しくて!

こんな感じでじっくり茹でます。私は30分くらい茹でて火をとめて30分くらい蒸らします。お湯の塩味がお豆にしみる時間です。
茹で上がったら温かいうちにいただくのもよし、冷蔵庫で冷やしたお豆もまた美味です。

一粒もう一粒と、止まらないので困ります(笑)

薯蕷きんとんの御銘は「虫の音」です。菊の花に虫の様子なのでしょうか。可愛いです(なごみの米屋製)

朝晩には虫の鳴き声も。いよいよ秋到来ですが、日中の暑さには閉口してしまいます。。みなさま残暑にはお気をつけくださいね。


☆おやちゃい通信〜お野菜に関してビギナー(赤ちゃん)同然の私が「おやちゃい」の気づきをちょこっとメモします。
今年はおうちでお食事やお酒を嗜まれる機会が多かったですよね。枝豆、たくさん茹でちゃったわってかたも多いと思います。秋の気配とともに夏の味覚の枝豆もひねはじめてきました。名残の香りを楽しみたいときは「枝豆ごはん」がおすすめです。枝豆をさっと茹で(1分くらい)、さやから実を取り出して、お米と一緒に炊きます。

枝豆の一袋の3分の2程度=2合の目安で炊きました。

この時の味付けはシンプルにお塩だけにします。お塩はお好みですが気持ち多めでも。炊き上がったらおしゃもじで混ぜる時にお酒を振ります。そして5分ほど蒸らしたら滋味深い枝豆と白いごはんの見事なマリアージュ!私はおにぎりにして冷凍しました。

冷蔵庫にあった焼鮭の残りを足したおにぎり、お薬味の残りのちぎった焼き海苔を混ぜたおにぎりも作って、時間のない時にチンしてすぐいただけるようにしました。

 

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