無所属新人さんからの質問
Q.
 “ママ”の肩書き抜きに語りたいおっぱいの悩み

40代で初出産しました。産前から真面目に母乳育児について準備をしたものの、赤ちゃんがおっぱいを咥えてもくれないという事態に直面し、産後も尽くせる手はすべてやり努力をしたつもりでしたが、結局、一度も直に母乳を吸ってもらう経験は出来ないまま、ミルクで育てました。「おっぱいの嫌いな赤ちゃんはいない」「努力すれば必ず母乳育児が出来るはず」とみんなに言われました。
“ママ”というカテゴライズされた中からは同質の答えしか得られず、心のモヤモヤは消えません。さまざまな課題を自分らしく解決されている大草さんなら、どのように考えられるのでしょうか。よろしくお願いします。

チームmi-mollet ミモレ編集長 大草直子の回答
A.
子供と自分の関係性や責任の取り方は、100人いたら100通りあっていいと思います

こんにちは。イベントに一緒に来てくださった、可愛い赤ちゃんですね。ガヤガヤしたイベント会場でも全く泣くことなく、すやすや眠っていたのは、きっと情緒が安定しているんだな、と拝見していました。私は専門家ではないので、本当に私の経験でしか申し上げられないのですが、私は出産後すぐに(末っ子は40日後)仕事に復帰したので、母乳で育てたのは数か月。あとは、ミルクにお世話になりましたが、3人すべて、健康で元気に育っています。
私の場合は仕事のために、無所属新人さんは赤ちゃんの自然なタイミングで「ミルク育児」になったわけですが、それを後ろめたく思うことはないのかな、と私は思います。さまざまな意見があるのはわかりますが、子供と自分の関係性や責任の取り方は、100人いたら100通りあっていいと思います。「できたら母乳で育てましょう」ということも、人によっては「できない」場合があるのですから、私は気にしません!また、機会があったら、赤ちゃんとお顔を見せてくださいね★