東京は少し、暖かい日が続いていますね。

さて、本日のブログでは、少し前に体験してきたフラワーエッセンスのことについて書いてみたいと思います😊

フラワーエッセンスってみなさんご存知ですか?

アロマセラピーや、ハーブのティザンヌ(ハーブティー)のような植物療法の一種で、基材に花のエネルギーを転写し、液体として飲み物などに入れて摂取するもので、主にココロを整える効果があるとされています。

わたしは割と、植物療法や代替療法全般が好きなので、フラワーエッセンスも趣味の一環で20代半ばの頃に使っていたのですが、種類も多く、詳しいことはあまり知りませんでした。

ですが最近ご縁があり、フラワーエッセンスのマイボトルを作っていただけるワークショップに参加したので、その時のことをレポートしてみたいと思います😊

今回お世話になったのはスタイリストの柴山和美さんが主催されている、MAISON de TOKYO。10年以上前から自然療法を取り入れ、最近ではワークショップなどを開催されています。現在は、ご自宅でのカウンセリングや、オンラインでのセッションがメイン。(お問い合わせや、セッションご希望の方はこちらのDMまで)

わたしが受けたのは、こちらのオリジナルレメディ作りのコースですが、まず初めにフラワーエッセンスの基本的なことについて勉強しました。

フラワーエッセンスの起源は、1900年代に英国のバッチ博士が「病気の原因は心の不調からくる、患者が自分自身で癒すことが必要」と考え、植物の癒しの力を取り入れる方法として成立させたのが始まり。エッセンスの中に植物の成分が入っている訳ではなく、植物の氣やエネルギーを利用するもので、すでに100年近く続いている療法なんだとか〜🌿

そのあとマイボトルのための、エッセンス選びをするのですが、このプロセスがとっても興味深い!!

今回学んだバッチ博士式のフラワーエッセンスは38の種類あって、自分にあったエッセンスを選ぶのに、植物の写真の使います。手前に見えるのが、その植物写真カード。順番に写真をめくりながら、その時一番気になったカードを6〜8枚程度選びます。気になるというのは、好きなカードでもいいし、ちょっと嫌だな〜とか、なぜか心に引っかかるカードでもなんでもOK。植物にはそれぞれの特徴があって(性質、育つ場所 etc..)、その特徴が今の気持ちを反映しているんだそう。

ちなみにわたしは、計8種類のカードを選んだのですが、面白かったのが、今の自分の悩みや、自分自身の本質的な部分にすごく寄り添った植物ばかりを結果的に選んでいて、なおかつ、全てのカードに関連性があったことでした。

また、実は選んだカードに書かれていた内容が、アーユルヴェーダの問診でドクターに指摘されることと共通していたのも面白くて、自分のココロを棚卸しができたような感覚もありましたよ。

最後に、自分で選んだエッセンスを、お水とブランデーで希釈してもらってワークショップは終了。

 

帰りに、選んだ植物が持つ特性や、キーワードが書かれた用紙をいただきましたが、そこには今の自分を表現するかのような言葉がたくさん散りばめられていました。

きっとフラワーエッセンスって、植物が持つ個性を楽しく学ぶことを通して、その人それぞれが自分の魅力が引き出され、「本来の自分」を知るきっかけになる。

なんだか、そんな風に感じた優しい時間でしたよ😊

皆さんもご興味あれば是非〜!