12月に入り、本格的に冬到来。特に先週末は寒かったですね。

さて、寒くなってくると耳鳴りなどの問題が出てくる方が多くいらっしゃいます。

googleで「耳鳴り」と検索すると、人口の2〜3%の300万人が耳鳴りで悩んでいる!と出てきましたが、それほど多くの方が抱えている悩みなのですね・・😢

私も耳鳴りがするようになって、5年ほどが経ちました。

私の場合は、片耳の失聴による耳鳴りなので、常時さざなみのような耳鳴りがなっているタイプで、今はそんなに音量も大きくないので慣れましたが、高音域の耳鳴りや、音が大きい人、なったばかりの人というのは辛いのではないかな〜と思います。

さて、この耳鳴り。

本当は音がなっているわけではないのに、音がするって不思議ですよね?

アーユルヴェーダでは、耳鳴りの問題は「ヴァータ性の疾患」と言われ、

もう少し噛み砕いていうと、体の中にヴァータの性質(冷たさ、乾燥と軽さ、動き)が増え、その質が耳周りに取り付いて悪さをすることによって、耳の神経の調子が悪くなり、耳鳴りがする。

と解釈することができます。

お薬などでは、直接的に耳鳴りを鎮めることはなかなかできないと思いますが、アーユルヴェーダの考えからいえば、上述した(冷たさ、乾燥と軽さ、動き)が原因な訳なので、それをとってやること

つまり=逆のこと(温かさ、重さ、安定していること)をしてあげると耳鳴りが和らぐと、考えます。

そこでこれからの時期大切なことは、とにかく耳を冷やさないこと

耳鳴りでお悩みの方は、振り返ってみるといいかもしれませんが、耳が冷えると音量は大きくなる人の方が多いのではないでしょうか・・?

なので冬は、耳温活がとっても大事です😊(いろんな温活がありますが、耳温活も当たり前になるといいな〜)

さて、気になる耳温活!どういう風にすればいいのかというと・・?

♡耳あて♡をする
ひねりも何もありませんが・・単純に耳は覆えば冷えません(笑)なので、「もう、こんなのつけるの恥ずかしいわ〜」とか言わずに、耳あてです。耳鳴りはもちろん、耳にまつわる不調のある人(低気圧による不調含む)は、試す価値あると思いますよ。いつか、大人がつけても抵抗のないイヤーマフをプロデュースしたいという夢があることだけ、書いておきます。(でも、ファッションに疎いからどうだろ・・)
♡ニット帽♡(耳が隠れるタイプ←大事です)を被る
耳あてはちょっと・・という方は、お帽子です。でも、なんでもいい訳ではありません。耳が隠れること。が、すごく重要です!ちょこんとのせる感じで被る方が可愛いと思ったとしても、耳出てたら意味ありませんから、耳が隠れてもいい感じ〜と思えるニット帽を選んでください。私は今年は、紐をほどいたら、ペロンと耳が隠れるタイプのニット帽をゲットしました😊(多分、カタチの名前あるんでしょうけど、相変わらずこういうことに明るくなくてすいません・・)こちらは、ミュールバウアーのもの。
♡耳をオイルでマッサージする♡
耳あてとニット帽で、温めるということはできますが、残りの重さや安定を与えるというのはどうしたらいいかというと、オイルマッサージです。(太白ごま油でやります)写真は、カルナプールナといって、耳鳴りなど耳周りの不調全般のアーユルヴェーダの治療法で、耳の中にオイルを満タン入れてしばらくおきます。自宅でこれをするのは難しいので、ご自身で行う場合は、温めたセサミオイルを指につけて、耳の周り全体をマッサージしてから、お風呂に入って温まってください。首のハリや、肩こりなどにも効果がありますので、できる方は少し範囲を広げてマッサージするとよりGOOD!ちなみに、使うオイルは必ず温めてください。耳は、冷たいオイルでやるなら、やらない方がマシです。

耳鳴りのお悩みの方が、少しでもよくなりますように&悪化しませんように🙏

ではでは!今日も良い一日を!

Instagramでも、ときおり具体的な不調の改善方法書いてます✏️😊