こんにちは!今日は私がどのような選択で中学受験までの道のりを歩んだのか、のお話です^^

長男の中学受験を決めたのはまだ未就学児のころ。住んでいる地域の中学校に通うことに不安を感じたからです。

どこに行くのか、具体的に学校まではもちろん決めていなかったけれど、お金を払って行くのならば進学実績もあり、授業も学校生活も充実したところへ行かせたい。でも、そう思うのはきっとみんな同じ。となれば、人気のあるところは、もちろん偏差値も倍率も高い。
これから先に子供の成績や志向の変化で変わることはあるかもしれないけれど、目標はざっくりと設定。

なぜそんなにも先のことをこんなに早くから設定するのかと言いますと、子育てって「今」の連続だから。
昨日できなかったことができる、と思えば次の壁にぶち当たったり、なんでそうなる?!なことがしょっちゅうあったり(男子は特に)、泣いたり怒ったり笑ったり、もう本当にあわただしい「今」の連続で、ゆっくり先のことを考えたり、1日を振り返る余裕がない。特に幼少期は「今」を生きるのに必死なのです。(親も子も)

もともと要領が良くない私にとって、最初に方向性を決めておかないと、きっと日々考えることができないまま成り行き任せになってしまう。
お金が余ったら貯金しよう、ではなくて最初に貯めるお金を決めておくように、時間ができたらこれがしたい、ではなくてこれをするために時間の確保をどうするのか決めるように、最初に教育の目標設定をしておく。
そうすることで、目標へのざっくりとした道が考えられる、と思いました。

こんな風にして私たちの中学受験への道は幼少期から始まったのでした。
まぁ、予定はあくまで予定で、決して順風満帆、計画通りにはいかなかったのですが^^;そして、勉強ばかりではなく、遊びながら学ぶことも意識しました。

 


リアルなカマキリとゴジラや戦車。この頃は長男まだ小3ぐらい。子供の遊びって、自由!でも、ここで虫の足の数や形を認識していたりするので、遊びも学び。

 


リアルなフトアゴヒゲトカゲ(ペットです。名前はピーちゃん)とゴジラと剣。次男12歳でも自由!長男も次男も遊び方が似ている(笑)

また、中学受験や子供の教育にまつわる我が家のお話、お届けしたいと思います~^^ どなたかの参考になれば!

それでは今日も素敵な1日を!