花粉症の悩みというと、鼻づまりや鼻水の問題についで多いのが目のかゆみかもしれませんね。

アーユルヴェーダには、花粉症の対策のためにできることがいろいろあり、

眼を洗う

というのもそのうちの一つです。(アイボンをイメージしてください)

ただし水や、合成された液体を使うのではなく、「目にいいハーブ」を使う。というのが、ポイント😊

目にいいことははもちろん、若返りのハーブと呼ばれる”アーマラキー”。ビタミンCの含有量はレモンなどよりも多く、アーユルヴェーダの薬にも多用されるいわゆるインドのスーパーフードです!(インドでは食べるときはピクルスにしたりするのがポピュラーで、そのままかじって食べたりはしません)

アーユルヴェーダのハーブは日本での入手が難しいものが多いですが、このアーマラキーは手に入りやすいハーブの一つ。(果実も、インド食材店で時々売ってます!)

洗眼液を作るのに使用するのは、食用可能なパウダーで、これを一晩水につけておくか、もしくはパウダーを入れた水を軽く沸騰させ、冷ました上で、濾し器などで漉してから使います。(濾さないと、パウダーが目に入っていたいので、必ず!濾してください)

こんな感じでアーマラキー水を作ります。分量はカップ1杯で耳かきひとさじ程度なのですが、一度にそんなに使わないと思うので、分量は適宜調整してください。(作り置きはできません。使うたびに作ります)ちなみに、写真はちょっとパウダーを入れすぎた写真なので、もう少し色は薄いかも?

アーマラキー水ができたら、あとはカップを使って眼を洗うだけ!アイボンについているカップを使ってもいいし、なければこういったものも売っています。ちなみに、先日紹介した鼻に入れるオイルは、生理や風邪の時などの禁忌の時以外は毎日やってOKですが、目の方は洗いすぎても乾燥してよくないと思うので、私は毎日はやりません。(すごい痒い〜っていう日だけ)

他にも、トリファラというハーブも同じように洗眼に使用しますが、日本ではなかなかパウダーが手に入らないので、もしゲットできたら使ってみてください😊

ではでは、花粉の大量飛散に負けず!健やかな1週間を過ごしましょう〜