こんにちは!

やっとジョージアも今週から10度を超え始め、雪が雨になる日が増えてきました。でも雨が降ると、雪のほうが綺麗で良いなぁ〜なんて、ワガママ言っちゃうんですけどね(笑)

 

さて、アキのファッション修行3回目の講座のレポです!今回は、ひとみ先生オリジナルのカラーチャートを伝授して頂きました!

ファッションを通して心身ともに元気になろうというコンセプトでファッションセラピストとして活動するひとみさんのカラーチャートは、色と色が合う合わないという観点だけではなく、人の体と心に与える影響まで考えて作られています。

 

特に気になったのが「グレーとベージュを合わせない」という考え方。

黒よりも柔らかく、白よりも汚れにくい安心グレー。
大人なコンサバファッションに欠かせない定番ベージュ。

誰もが選びそうな色なのに!

 

ひとみさんが言うには、グレーとベージュはベースとなる色で、主食の様なものだそう。確かに、パスタとお米で料理を作ったら味気ない(というか重い)!

また、グレーは協調性を持てるようになる色ではあるけど、自分を抑え込み塞ぎ込んでしまう原因に。そして、ベージュは落ち着きすぎて逆に行動力が低下してしまうらしいです。

歳を重ねれば重ねるほど、積極的に明るい色を取り入れた方が良いとひとみさん。

確かに、学生の制服にグレーとベージュを用いてその若々しいパワーを抑えて落ち着いて勉学に励める様に…というならわかるけど、そのパワーがなくなって来たら服の色でプラスした方が日々を生き生きと過ごせそうだわ!

 

 

「周りと一緒で落ち着きはする。。。けれど、何か新しいことを始めたり、言いたい事も沢山!自己表現したいのに、皆んなの中に埋もれて、今ひとつ行動力にかけている。。。

もし、そんな風に感じていたら、今着ている洋服のカラーを振り返ってみて下さい。安心だからと言ってクローゼットがグレーや黒、ベージュやネイビーなどベーシックカラーばかりになっていませんか?」

ひとみさんがグレーとベージュについて詳しくnoteにまとめてくださいました。ぜひ読んでみてくださいね!

①グレーとベージュの組み合わせ
②カラーが体に与える影響

 

それにしても…

ファッションにおいてのカラーコーディネートの世界には「ベース」と呼ばれる色があったり、柄は一色として扱ったり…表現したいものを描くために自由に色を選べるデザインやアートの世界とは全く違う!!これを「感覚」で身につけるのはなかなか難しそうだわ〜。

ちなみに、

アート作品を見たり選んだりするときって、皆、なんとなく見ていて癒やされるとか、元気が出るとか、ちゃんと自分の気分を左右するものとして自然と選べるんですよね。服もそういう風に選べたら、もっと自分を励ます存在にできそうですね!

日々のコーディネート修行の様子はインスタグラム(@akissforyu)で発信しています!手持ちの服でどこまでオシャレ度がアップするのか…お楽しみに!

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