こんばんは。

ここ数日の暖かさで、桜が開花してきて気持ちはとってもウキウキしてきましたね。

どんなに寒くて暗い冬があっても、必ず暖かな春が来る、そんな四季の移り変わりが例年以上に嬉しい気がします。

さて、暖かくなってきたことで、気持ちや身体が少しずつ軽さを取り戻している方も多いかもしれませんが、それでもまだ花粉症の名残や外出自粛の運動不足で、重さやダルさの続いている場合も。

ですので今日は、そんな重さや、ダルさの解消にオススメしたい春のケアについて書きたいと思います☺️

香りの力で、すっきり気持ちの切り替えを♪

精油を使ったセルフケアを取り入れている方は多いかもしれませんが、気分を一気に変えるのに、アロマセラピーはとても役立ちます。

私は朝起きるとまず洗面所に向かうのですが、まずそこですることはハッカの精油をウッドブロックに何滴か入れること。精油は鼻からダイレクトに脳に働きかけるので、一気に気分がスッキリ!

ローズマリーや、ペパーミント、グレープフルーツなんかもいいと思いますが、ハッカの清涼感が私は結構好きで、なんとなく「さぁ、掃除でもするかな〜」という気分になりますよ🌿で、その流れで洗面台拭いてます(笑)

普段使っているのは、気軽に買えるマツキヨのハッカ油。身体に直接つける精油はメディカルグレードといわれるものを使ったりしますが、香りの効能を得るためであれば、すぐ買える場所にあるというのもすごく大事だな〜と。
ハチミツでデトックス🍯

甘いものなのに意外に思われるかもしれませんが、アーユルヴェーダではハチミツは、身体をデトックスさせる方向に働かせる食べ物です。

ハーブや食品には大きく分けると温性のものと冷性のものがあるのですが、実はハチミツは温性の食べ物で、

さらには、体の中の隅々まで行きわたるような性質と、いらないものを引っ掻きとるという性質も兼ね備えているという優れもの!

もちろん食べ過ぎれば糖分ですから太ると思いますが、毎日少しずつ(小さじ1程度)摂る分には身体にとってはとても良いのです。

アーユルヴェーダでは、ハチミツは必ず「非加熱」のハチミツを使うこととされています。生ハチミツ、非加熱などと、特別記載がないものは大体加熱処理が行われているので、探すときは必ず記載のあるものを購入してください。(アーユルヴェーダでは、加熱されたハチミツは消化に重いとされます)また、アーユルヴェーダでよく使う”トリファラ”というハーブや、”トリカトゥ”というスパイスを小さじ半分くらいハチミツに混ぜてとると、さらなるデトックス効果が◎この二つは毎日摂るようなものではないですが、春に1週間くらい続けて摂る分には身体の重さをとるのにとても良いので、よかったら試してみてください☺️(”トリファラ”は、3つの果実のパウダーで、”トリカトゥ”は、黒胡椒・長胡椒・乾燥生姜の混ざったパウダーのことです)

さ、この週末は桜が綺麗に見られそうですね〜🌸

簡単ケアで、重さやダルさを軽くして、楽しい気持ちでお散歩に行きましょう〜!