モノ大処分祭り第1弾が終わり、第二弾への計画を立てているところですが、
前回ご紹介した

1、売るとか人に差し上げることは考えず、すべて思い切り処分する
2、頑張りすぎず、「もう一息」というところでやめて、こまめにコーヒータイムを取る
3、「これまでありがとう」「お役目を与えてあげられなくてごめんなさい」と処分するときに声をかける

これら3つのルールは、今回私には、とても有効なものでした。

でもまだ終わったわけではありません。というかまだまだスタート地点。これから第2弾、第3弾とやっていく上で、
モチベーションをキープできているもう一つのルールが、ご褒美!

もちろん、スッキリ空間が増えていくこと自体がご褒美なのはいうまでもないのですが、もう一つのご褒美として

「欲しかったものを一つ買う」

数百個処分したのですから、一つくらい、いいですよね、笑、、

片付いたらこれを飾ろう、これを使おう、そう思っているものを購入したり、しまい込んでいるものを出してきたり、
そうやって、家の中に好きな場所が増えていく、これが大事で、ただ処分そのものが目的になってはいけないなあと。

ということで、今回購入したのは、こちら。

 
 


スッキリした棚の上にポツンと置きたいと思っていた鳥のオブジェ!?
代官山のミナペルホネンマテリアーリで一目惚れして、ずっと前から欲しいと思っていたのです。
でもこれ、ただのオブジェではないんです。
こうやって使うんです。
これは動画を見ていただいた方が、、、。
ちょうど先ほどアップしたYouTubeチャンネル「堤信子のありがとう上手の習慣〜代官山のキッチンから」にも登場します。
https://www.youtube.com/watch?v=j2ilx-rc9yk

今回の朗読のテーマは「感謝の宝を雑談の中に見つける」です。

 

人を喜ばせるタネは、雑談の中にたくさん転がっているというお話です。

話は戻りまして、、モノは、便利で役に立つというだけでなく、私たちを幸せな気持ちにしていくれる道具として存在してくれていると思っています。

 


文具やインテリア雑貨、お菓子箱が大好きな私は、ときめくものがどうしても多くなってしまうので、使わないから全部処分という片付け方ができない分、それなりに工夫して収納しています。
またその収納については、いつかご紹介できたらと思っています。

 

そんなわけで、ご褒美ルール、私には効果絶大!
第2弾が終わったら2つ、第三弾が終わったら3つまで買ってOKという嬉しいルールにしました。
これでこれからも、モノの処分祭り、続けて楽しめそうです。

#ミナペルホネン #断捨離 #片付け #コーヒーのある暮らし #堤信子