こんにちは!

お誕生日ケーキ第二弾はこちらとなりました。

 

かわいい・・!
ルコント」のいちごのフレジェと、子ねずみの形のスウリーです^^

本当は別に食べたいケーキがあったんですが、お店に行ったら売り切れていて。
それは定番のパトリシアンというケーキ。ダクワーズに挟まれたバタークリームをチョコレートでコーティングした小さなケーキなんですが、表面にアイシングで季節ごとのお花が描かれていて。この時期の一週間くらい?は、スズランなんです。
この日はまさにスズランの日だったので、、出遅れました(涙)

でも大丈夫!こちらも美味しいんです!

 

なんでしょう・・微かに感じる罪悪感(汗)

 

見ないで〜(汗汗)

 

ということでおしりから・・

中は柔らかめのカスタードがたっぷり!
上にかかったフォンダンが厚めなので、しっかり甘くて美味しい♡
THEフランス菓子!
ちなみにこちらはお酒が入っていないんですが、フレジェは洋酒入り。
私は半分で、ほわ〜んとしました。これもフランス菓子らしいです。

 

ルコントが東京に出来て、今年で53年。
フランス・ロワール地方で生まれたアンドレ・ルコントさん。
地元のパティスリーからパリのジョルジュサンクホテル、そこからジャマイカやイランに派遣され、東京オリンピックの時に初めて来日されます。
この時、ホテルオークラでフランス菓子作りを指導されたそう。
それから四年後には六本木で開業!ようこそ東京へ^^

その後一度は閉店したルコントですが、広尾に新たに復活します。それを実現させたのが、黒川周子さん。とらや十七代当主のご長女にあたる方なんです。
このお話、とらやギャラリーの「ようこそお菓子の国へ」でも紹介されていて。さらにルコントもとらやも好きになったのでした^^

何事においても広く浅くな私ですが、お菓子の本ならちゃんと読めるかも?
ステイホーム中の読書に何かないかしら??

それでは、また!