こんにちは。ゴールデンウイークも今日でおしまいですね。みなさまいかがお過ごしですか?

私はこの連休の始まりとともにお引越しをしました。長く長く住んでいたおうちから35年振りのお引越しです。

 


母が亡くなったあとに洋服などはだいぶ整理してあったので、あとは自分のものだけのはず、きっと楽勝だわと思っていましたが、そう簡単には行かず。

私が子どもの頃に描いた絵が出てきたかと思えば…

 

母が子どもの頃に作った絵も出てきました!

 


昭和25年生まれの母ですが、幼稚園ですることってそんなに変わらないのね。いやいや、そんな感心をしている場合ではありません。
引越し先の家はとても小さなお部屋なので、とにかく処分、処分の毎日。最後の半月は、部屋とごみ置き場を1日に何度も往復する日々でした。


引越し準備をしながら改めて感じました。家は人の歴史そのものなのですね。
3歳の頃に引越してきたとき、母と2人で新しい床のぞうきん掛けをした記憶がうっすら残っています。それから35年、部屋のどこをとっても私の知らないところはありません。そしてきっとこの部屋もまた、私たちのことを全てまるごと知っているのでしょう。

 


それにしても、家をからっぽにするって本当に大変ですね!自分でするのは初めてのお引越し。これを何度も経験しているみなさま(そして海をも超えて何度も!の小山田エミーさん)本当に尊敬いたします…!


新しいお部屋に日が入り、風が通るたびに嬉しくなります。新しく始まる毎日を、軽やかに楽しんでいきたいと思います。

 

それではまた週末に♪