これは、学生時代からの習慣ですが、読書をすると、心に留めておきたい、本の中の言葉や文章をノートに書き出します。

本の言葉ノート。

ずっと万年筆手書きのアナログで続けています。脳の専門家のの方から、キーボードで打つよりも書き写した方が記憶されやすいと聞いたことがあります。読書感想ノートでなく、

「ただ抜き出して書き写す」

これが私には合っているようです。
まとめなきゃと思ったりしているとペンが進まないこともありますが、無心に書き写す、この時間が私にはマインドフルネスタイムで、とても心地よい時間です。

以前は、抜き出したい箇所には付箋を貼っていました。最近、付箋の代わりに、海外の使用済み切手を挟むことに。

 
 

 

なぜなら、これまで、本を読み終えてノートに書き写す度に、付箋を取って処分、取って処分、を繰り返していました。付箋をしおりとした場合、一度きりで寿命が短い、、だからと言って再利用もちょっと面倒、、それだったら、しおりの役割が終わったらノートにそのまま貼れるものがいいかも、、、そうだ、たくさんコレクションしている海外の切手にしようーーー!!!と思いついたのです。

紙好きな私は、切手も大好きで、これまで使用済み切手は、コラージュに使ったり、封筒のシールがわりにしたりしていました。そんな中での今回の新しい使い途、結構気に入っています。あとでノートを見返した時、項目ごとに切手が貼られているので、気分が上がります。付箋のようにノリが付いていないのでページをめくる時にたまに落ちることもありますが、小さいので邪魔にならず、思った以上にしっかりと挟まります。乱筆恥ずかしいですが、このような感じ。

 

使用済み切手をコレクションしている方いらしたら、この使い途、本の言葉ノートとともにオススメです!

シールをコレクションしている方は、そのまま貼れるのでシールでもいいかもです!

ちなみにこの本は、脳神経科学者でもある青砥瑞人氏の著書。

 
 

たまらなく面白くて書き写しながら2回目の読書中です。ちなみに筆記具は

プラチナ万年筆#3776センチュリー「シャルトルブルー」、インクはヴァイオレットです。

 
 
 

 

今回はステイホーム中の読書習慣のお話でした。

YouTubeチャンネルでコーヒー&おやつのご紹介、そしてエッセイ朗読しています。ご覧いただけたら嬉しいです。「堤信子のありがとう上手の習慣〜代官山のキッチンから〜」https://youtu.be/v2VkjmTCtuU

#お家時間 #読書ノート #万年筆