「朝起きたタイミングで、白湯を飲んでいます。」

という方は、結構多いのではと思うのですが、それ以外にも白湯を飲むことが勧められるタイミングがあるのはご存知ですか?

白湯を飲む健康法というのはアーユルヴェーダでは一般的で、白湯には消化力を上げる薬効があるとされています。
 
そのタイミングは、「就寝前」
 
さらに、「半分以上、煮詰めたお白湯」

を飲むと、ちょっといつもと違う変化を感じられるかもしれません。

やり方のコツなどは特になくて、ただただ鍋か薬缶に水を入れ(できればステンレス製や土製がいいかな?なければ別のものでも)、

半分〜1/8までに煮詰めます。

この煮詰めるというのが結構ポイントで、アーユルヴェーダでは煮詰めた白湯にはきちんと製薬法の名前がついているくらいなんです。

たくさん飲む必要はなくて、コップに1杯だけ。

クーラーで身体やお腹周りが冷えている方は熱いものを。

身体に熱がこもりやすい方は、少し覚ましたものを。

朝の空腹具合や、舌苔の付着具合の様子が、何日かするとずいぶん変わってくるかなぁと思いますので、ぜひ試してみてくださいね😊

ちなみに白湯は、食事の前後30分〜1時間くらいは取らない方が良いとされますので、そちらもお忘れなく◎