おはようございます!

放っておくとメリハリをつけられない体質らしく、人一倍ルーティンの構築には気を使ってきました。(小学生の頃から夏休みの計画表作るのとか、大好き!)

仕事が忙しかった頃は、作業に呑まれて切り上げられなくなるのを避けるため、分単位で予定を立て作業ログをとっていたこともあります。今考えるとちょっと引きますが、1日を数時間ごとのブロックに分けて予定を立てると、のっぺりと流れる時間に目盛りをつけられ、気持ちの切り替えに役に立ちました。

最近はそこまで忙しいことはないので、ざっくりとしか予定を立てません。その代わりコロナ前は通勤時間を切り替えに使ってたかも。満員電車は苦痛でしたが、お気に入りのポッドキャストを聴いたり、いつも同じ店でコーヒーを買ったり、夕食の材料をスーパーで買い足したり。いやがおうでも発生するすきま時間ってムダだと思ってたのですが、なくなるとちょっぴり寂しい。

在宅ワークになると、デスクの前ですべてが完結してしまいます。もちろんデスクでもポッドキャストは聴けるし、ネットスーパーで注文もできる。一見効率が良さそうですが、油断すると時間が抑揚なく流れて意外と作業効率が下がります。

人間は機械じゃないので、ムダなように見えた気分転換が実は効率を上げるには必要なのかも。

夏休み中は週ごとに子どもの預け先が変わったりと生活に変化がありました。でも新学期が始まると毎日の単調さが際立ちます。

とりあえず少しでも気分を変えようと模様替えをしました。実家での私の居場所は納戸なので(笑)、タンスや本棚が陣取っていてとにかく狭い。そこでタンスを1棹、和室に移動することに。

 

 


大きいから動かせないかな?とおそるおそる引き出しを外します。タンスは真ん中で上下に分かれているので、中身を抜くと意外に軽い。

 

引き出しを全部取り出し、タンス本体を移動してから引き出しを元に戻しても、15分とかかりませんでした。

タンスがあった場所にデスクを移動↓

休憩のときもデスクでお茶を飲んだりしているので、なかなか気分が切り替えられません。


これまで部屋のドアが開くぎりぎりの場所にデスクを置いて、なんだか窮屈な気分で仕事してました。今はデスクが部屋の長辺にあるので、広々とスペースを使えるように。
 

生活が単調ということは時間に余裕があることでもあります。今こそ、毎日のルーティンを見直したいなと思いました。

手始めに、1日の始まりに10〜15分くらいひとりでお茶や散歩をする時間を取ろうとしてます。思い返せば、学生時代から忙しいときも、朝カフェに寄って1日の予定を確認したり、そのとき気になっていることを手帳に書きとめたりする習慣はずっとありました。忙しくなってくると真っ先にストップし、また余裕が出ると復活するを繰り返していた習慣で、何の意味があるのか自分でもよくわからない。お金と時間のムダかも⋯⋯。でも、しぶとく残ってるから何かの役に立っているのかな?「今日はこういう1日になる」と思い描くことで、主体的にその日に取りかかれるのかもしれません。

もう一つやってみたのは、ピアノの練習。といっても、ピアノが弾ける人ではありません。小学生の頃に習ってて、どっちかと言えば嫌々やっていました。実家に誰も弾かないピアノがあるのがもったいないので、弾いてみようかなぁと。元々上手くなかったし、30年くらいブランクがあるので曲は弾けず、ハノンの運指練習だけ。ハノンはウォームアップで嫌になるほど弾かされたし、単調この上ないので、ネガティブな思い出しかないのですが、大人になって弾いてみると単純作業が意外と心を無にしてくれます。またピアノを弾きたいと思ってやっているわけではないので、たまにしか弾かないのですが、思わぬリフレッシュ効果を発見しました。曲も弾けるようになると楽しいかもしれないですけど、あまり欲は出さずに⋯⋯。


皆さんも、切り替えにきくルーティン持っていますか?

栗活は手軽にスタバで。食欲の秋到来ですね。