こんにちは!

イギリスの英国王立植物園「キューガーデン」。
私が行ったのは2017年。広大な敷地に温室やお庭があって、とても素敵なところでした。
今回は目黒区白金台にある「東京都庭園美術館」で行われている「キューガーデン 英国王室が愛した花々 シャーロット王妃とボタニカルアート」を観に出掛けてきました。

 

入り口にて。そうそうこの温室! 
湿度が高くてカメラのレンズが曇ったなぁ(笑)二階に上がる鉄の階段が怖かったなぁ。と、色々な思い出がよみがえります(笑)

 

玄関で迎えてくれるのはルネラリックのガラス戸。
元は朝香宮邸だった建物内では、他にもアールデコ様式の作品が数多く使われています。
当時はこちらの扉からお客さまをお迎えしたんだそう!香水を流したという大きなガラスの噴水も素敵でした♡

展示は大きく分けてふたつ。タイトルにもあるボタニカルアート、そしてウェッジウッド。
シャーロット王妃は、当時小さな庭園だったキューガーデンを植物や自然科学の研究所として発展させた方なんです。
極楽鳥花というお花がありますが、学名のストレリチアは王妃の旧姓からとられているんだとか!

そしてウェッジウッド。王妃は当時創業したばかりのウェッジウッド社に目を留め、クリームウェアを購入。王室御用達として「クイーンズ・ウェア」の名前を与えたそう。そこからウェッジウッドは世界に広がっていったんですね〜。

 

情報満載でひと休み。(ここは撮影可でした)
「じいや、紅茶とビスケットをお願い」とでも言いたそう(苦笑)

 

観賞後は庭園を散策。すすきが見事でした! 

 

ミュージアムショップではこちらを購入。
キューガーデンでは買わなかったので♡

 

お隣の自然教育園も行くつもりでしたが、すっかり満足してしまいました。
(おやつの時間も近かったので・・)

この展示は11月28日まで。事前予約制になっています。
ボタニカルアートも見応えあり!とってもおすすめです。

それでは、また!