以前にもこちらのブログでご紹介させていただいた熊本にあるkinon cafe。そちらから秋のスコーン便が到着し、早速アフタヌーンを楽しみました。

 

定番に加え、秋らしい季節限定の「栗」や、「竹炭」を使ったスコーンなどバラエティも豊か。

栗は自家栽培してる無農薬の栗を使用し、竹炭は添加物や有害物質を吸収し排出する効果や、消臭、善玉菌を増やし腸内環境を整えてくれる万能食品。オーナーの上妻さんご夫妻も毎日食されているそうです。

季節限定「栗スコーン」
「テタール」はフランス語で「おたまじゃくし」という意味。手に取った時の木の温もりと愛嬌のある姿に一目惚れ。

前にも書きましたが、このスコーンの誕生秘話には、ご主人の上妻利弘さんがテタール(バターナイフ)の作品の存在があってのこと。使い勝手がわからないお客様も多く、「実際に使う機会を」と思いカフェを併設し、スコーンを出したことが始まりでした。

今となっては、全国からオーダーが入り、情報をアップするたびに即日完売という人気ぶり。また、「玄米」という着目点が素晴らしく、口にした際の独特な噛みごたえと香ばしさは玄米ならでは。これも奥様の貴子さんが産後に体を悪くし、無農薬玄米を丁寧に炒って使い始めたことが原点。

旦那様のバターナイフから始まり、奥様プロデュースで娘さんの野乃花さんが試行錯誤を重ね作り上げた味わい深い絶品スコーン。そしてセンスの良いパッケージは息子さんの森土さんによるデザイン。ご家族の愛あふれるコラボレーションで成り立っているkinon cafe。

美味しいのが理解できます。

バリエーションも豊富で美味しいスコーンたち。
今回はフルナカゴのパッケージの特別便。味ももちろん、パッケージから全てセンス溢れるkinonさん。FBインスタグラムでスコーン便の告知を行っていますので、ご興味のある方はチェックください。

上妻さんご夫婦の素敵な森の邸宅を思い出しながら、スコーンを頬張る秋晴れの午後でした。