コロナ禍にあった昨年は生活様式も変わり、新年の迎え方も厳かで、ゆっくり家で過ごせたのを思い出します。それはそれで、家のことがしっかりできたり、家族や自分と向き合える良い締めくくりでした。

今年最後の満月。満月はその時まで得れたことに感謝し、叶わなかったことを見直し修正する、と占いで。叶ったつもりで感謝し、書き綴ることも良いみたいで、今年のことを色々振り返る夜でした。

クリスマスからお正月にかけての華やかなムードに気持ちが高鳴りつつも、年賀状書きや終わりが見えない大掃除を片手に、そろそろおせちの準備も考えなければ!と焦りも増す時節。

そんな中での癒しと自分へのご褒美は、夜中のアイスクリームとおやつタイムの玄米スコーン。

地球や環境への配慮など、サスティナブルなプロダクトに特化したCOMMAEARTH(コマース)のオンラインショップでご紹介されてる「et TERRAM」のアイスクリーム。THE BURN」料理長の米澤文雄氏とのコラボレーションによって作られた贅沢なプラントベースアイス。アレルギーやヴィーガンの方も安心して食べれるエコでヘルシーなアイスクリームです。ほのかな甘さとベースになるココナッツの香りが口に漂います。

et TERRAMのアイスクリーム。「ココナッツ」「ソルト」「アールグレイ」の3種。寒波が襲ったクリスマス。私はこの寒〜い日の真夜中のアイスクリームが大好物(こたつがあったら、なおいいんだけどな〜。)

 

そして以前もご紹介したkinon cafeのスコーン便はクリスマスバージョンで、イヴにやってきました。この週末から月曜まで残務終えれず作業に追われる中、唯一の自分へのプレゼントであり、癒しとなってくれた玄米スコーン。可愛く、心和ませてくれました。

玄米の香ばしさが病みつきになる美味しさ。季節限定のスコーンが楽しみの一つですが、クリスマスバージョンは可愛さのあまりにずっと眺めていたいくらい!お取り寄せスコーン便はkinonのインスタ @kinon09 などで発信中。
ご家族で作るスコーンとご主人である木彫家の上妻利弘さんの器でコラボを愉しむ。ドーナッツ型の器にカップを添えて。このセットは前菜盛り合わせなどでも、おつまみセットでも素敵に演出してくれる器のセット。

いずれもこの時期の暴飲暴食な日々の胃腸を労りつつ、罪悪感ゼロなスイーツでありがたい。

 

そしていよいよお正月を目前に悩ましくも楽しみなのがおせち料理。

忙しくても作らないことには年明けた気分にならない私。友人でもあり料理家の奥田ここさんが朝日新聞オンラインに寄稿してる、「今年も『ステイホーム』のおせち」は、なんと半日で完成できる簡単で美味しいおせちメニュー!

 

昨年ステイホームということもあり大好評を博し、今年も引き続き登壇です!!

前編後編、そして番外編のお雑煮の3編を動画付きでわかりやすく解説してくれます。時間のない方も紅白を見ながらぜひでチャレンジしてみてください!

コツはおせちを義務と思うことなく楽しむことです、だそうで〜す。