以前にもご紹介した個性あふれる中目黒のセレクトショップ「Vase」

コロナ禍にお隣のもう一つの建物をリノベしてショップにし、以前の建物はギャラリーへ。お花や植物なども購入できる素敵な空間へと様変わりしています。

古民家を改装した素敵なショップ
Vase address; 東京都目黒区上目黒1丁目7−7 tel: 03 5458 0337 Open 7days a week 12:00-20:00
店先に並ぶお花たちに心が和む

 

「他のどこにもない自分だけのとっておきのブランド」を見つけたい方はオススメしたい場所。とはいえ、個性際立つハードルの高いものばかり売っているわけではないんです。むしろ、地味になりがちな自分の服に何か一つポイントが欲しいとか、アクセント要素のあるファッションを求めるときに覗いています。

今回特におすすめしたいものはジュエリーと小物たち。

1.  swash london(スヲッシュ ロンドン)

セントラル・マーティン美術大学を卒業したSarah Swash とToshio Yamanakaの二人によるブランド。まるでおとぎの国から飛び出したようなキャラクターたちは見てるだけでも絵本の世界に引き込まれるような気持ちに。エルメスのスカーフデザイナーとしても活躍していたお二人だけに、奇抜な絵柄さえも上品に映るテクニックと美しさを兼ね備えています。私も以前より大ファン!

 
 

 

2. Tuareg jewelry  (トゥアレグ ジュエリー)

最近私の心を騒がせているものがエルメスのクラフトマンたちが手がけるオリジナルのジュエリーたち。確かな技術と民族性の感じられるデザインに惚れ込んでしまい、少しずつ収集中。男女問わず作られていますが、手作業で施された繊細なデザインは白シャツやダンガリーシャツなどシンプルなスタイルをあえて女性らしく格上げしてくれます。

 

 

3. ceramichi (セラミチ)

最後にご紹介するのは、セキミチコさんが手がける「ceramichi」の小物たち。器だけでなく、アクセサリーや小物たちは独特の個性放つ中に、女性らしい曲線美と繊細さが特徴。

個性あふれる食器からゴールドが入ったアクセサリーはエッジが効きながらも華やか。陶磁器という概念にとらわれないアイテムたちは斬新さと、作家さんの手によって一つ一つ作られた温かみに溢れています。どれひとつ同じものがないのも魅力。

器はご結婚のお祝い、一人暮らしに気の利いた器を探されている方へのギフトとしても喜ばれます。

繊細さと個性が際立つジュエリーのシリーズ。ゴールドと白のバランスが絶妙。
おすすめはショップがVaseだけに「花瓶」。アート作品としても、そのままおいてもインテリアの一つに。
 
 
「unicOne(ユニコーン)」シリーズ。欠けたようなデザインはペアでも使っても、各々で使っても自由自在。ダイニングも楽しくなりそうな器たち。

 

 
「LUNE(リュンヌ)」シリーズ。白の世界に心が奪われる。どれひとつとして全く同じものがないのも魅力の一つ。自分らしいテイストが見つかったら出会い。

 

最近始めた「Sai(サイ) 」シリーズは、Ceramichiのベースに入った多肉植物とのコラボ。花器と比べても手頃なお値段はギフトとしても喜ばれそう。

楽しく個性的な空間とオンリーワンなお宝との出会いを楽しんでいただきたいショップです。