みなさん、こんにちは。いかがお過ごしですか。

実はワタクシ……7月3日、ミモレストアの「試着お試し会」に行ってきました!

この日をどんなに楽しみにしていたことか……。前の日、なかなか眠れませんでした。久しぶりのリアル・イベント、しかも大阪! 関西人にはありがたいです。ありがとうございまーす!!

 

関西会場@梅田蔦屋書店 4thラウンジです。わー、おしゃれ空間!

 

 

中に入ると……。
咲子編集長とミカヅキ(朏)店長!!

チーム腰痛のお二人。本物です。動いてしゃべります。

 

うわーん、お二人にお会いしたくて来たんです。と、試着はそっちのけでご挨拶&おしゃべり。でも、後から見えたお客様も「あっ、本物がいる!」っておっしゃっていましたので、みんな考えることは同じかも。

そして、どうぞどうぞと、SHISEIの靴を試し履き。
「これねー、すごーく伸びるんですよ、革が」
「もう、こればっかり履いちゃう。ラクで」
と咲子編集長。

咲子編集長が並べ直したSHISEIの靴。かかとで合わせて並べてあります。美しい。

 


ほんとだ! 履いているうちにも体温で革が馴染んでくるのが感じられます。
ふだん23cmか23.5cm(甲高、やや開張足、指短め、親指が一番長いエジプト型)の私が履いたのは、35.5と36です。

 


「これね、表も裏も羊革ですごく伸びるので、『迷ったら小さめ』がメーカー推奨なんです」
とはミカヅキさん。
わかります。恐らくたくさんの人が試着したであろう36サイズ、革の伸びと馴染みがすごい。

ごく薄手の綿のソックスを履いて行きました。左が36、右が35.5。右の方が少し甲がきつそう(でもきつくはない)。

 

そうそう、ミカヅキさんと言えば、試着の時の第一声が、

「腰痛とかありませんか?」

でした。さすがギックリ腰マスター
SHISEIのデザイナーさんが腰痛持ちで……」腰に負担を掛けない靴を作ろうと開発されたそうです。


「腰痛を防ぐためには、内転筋(太ももの内側の筋肉)をちゃんと使うことと、骨盤を立てることが重要なんだそうで、SHISEIの靴は自然にその二つができるようにデザインされているんです」
「SHISEIの靴は、足のどこにも当たらないように作られているんですよ。特に、親指の付け根の部分が当たって痛くならないようにデザインされています」

これ、全部ミカヅキさんの説明です。もう、編集部の人だか、SHISEIの人だか、わからない。さすがミモレストアの店長さんです。

 

ミカヅキ店長、本気の接客中。お客様のフィッティングに余念がない。

 

私は足の大きさに左右差があるので、いつもサイズに迷います。試着してみたら、やはり小さい方の35.5が良さそうでした。


腰痛はないものの、膝が悪いので、薄く見えた靴底が不安だったのですが、かなりしっかりしています。かかとはビブラム社と共同開発したと知って納得。登山靴によく使われているあのビブラムソールの会社ですよね。ホールド感が一般のキレイめの靴とは違いました(足の形によると思います)。


それから、かかとの履き口がアキレス腱に当たりませんでした! 私の場合は靴擦れの心配はなさそうです。

 

これがそのかかとです。分厚く作られているけれど、悪目立ちはしないと感じました。

 

気がかりは、強いていえば、長いつま先をひっかけて傷つけてしまいそうなことかな。

→の部分まで指が来ています(親指を上に反らせています)。捨て寸(つま先から靴の先まで)が結構長め。

 

わあ、靴のレポートだけで長くなっちゃいました。
他の商品はまた次回にレポートします。

では次は土曜日に!