暑さもずいぶん落ち着いた模様。本格的な秋に向けての肌ケアやコスメも気になるところです。

 

ここ数年のマスクによる肌負担や衰え、加えて肌年齢によるくすみやこれからの季節、乾燥など気になることがたくさん。その中でも使って「良かった!」と心からお薦めできるコスメをご紹介したいと思います。

 

■塗布した翌朝すぐに肌質の変化を実感UTOWAの2つの美容液

私が普段愛用しているUTOWAの基礎化粧品。以前もご紹介しましたが、元々はシュウウエムラの創業者でもある、植村秀氏がプロ向けに開発し、そのこだわりとノウハウを受け継ぎ、進化し続けているブランドです。

特にオイルクレンジングと美容液は秀逸。これまでも愛用し手放せない2つの美容液が夏にリニューアルされ、使用感と効果がさらにパワーアップ!

FCブライトエッセンス

これまでの「ホワイトクリアエッセンス」にも配合されていた「高純度甘草エキス」がとても高い美白効果を発揮することに加え、新しく赤ワイン酵母エキス、4種類のビタミンC誘導体が添加され、効率良いブライトケアが出来るようになりました。 塗った時の感触も軽く、塗布した時の保湿感もしっかり感じさせてくれるテクスチャーが気に入っています。夏の日差しを浴びたこの季節しっかりメンテナンス。
FCブライトエッセンス ¥9,900(税込)​

 

NRリペアエッセンス 

​NRエッセンスのターンオーバーを促進させる仕組みである 肌細胞に「活力」を与え、潤いで満たし「成長」環境を整える、 剥がれ落ちるサポートをし「ターンオーバー」を促すニューリアクティブトライアングル発想に加え、抗酸化効果の大変高い「赤ワイン酵母エキス」「リンゴ幹細胞エキス」を配合したことで、より肌の土台を潤いで満たしハリを与え、肌の老化を防ぐ効果がアップしています。
NRリペアエッセンス ¥9,900 (税込)
 

■数々試した中でのベスト オブ クッションファンデ

これまでも海外のクッションファンデを中心に色々試していましたが、なかなか納得いくものが見つからない。何を求めるかにもよるとは思いますが、この年齢になると艶感と同時にカバー力を求めたり、色々とわがまま(笑)。特に私を悩ませたのはクッションファンデならではのケースの厚み。そんな時に出会ったSHISEIDO「シンクロスキン グロー クッションコンパクト」です。

艶感を保ちながらも、ちょっとしたシミも隠せるほどのカバー力。何より化粧ポーチが嵩張らない薄さが嬉しい!海外ブランドではなせなかったメイドインジャパンの凄さ。

 

■佇まいが素敵すぎるBYREDO​のカラースティックとリップバーム

美しいフォルムの化粧品がポーチの中にあると心が震えるのは、年齢を重ねても変わらない。香りもので有名なストックホルム発の「BYREDO(バイレード)」はスタイリッシュで洗練された面持ちが北欧のコスメらしい。

(右)光り輝く煌びやかなヌード。目元やハイライト使い、口元のトップコートなどにも使える秀逸なスティック。カラースティック(ソーラークレア) ¥4,840(税込)
 
(左)ほのかに香るリップバームは100%天然由来成分を配合したもので、3つの限定シリーズの中の一つ。湾曲したフォルムがなんとも素敵。マグネットキャップも使いやすい。 (左)リップバーム(カモミーユタンジュ)限定フレーバー ¥6,160(税込)

 

在宅が増えて、なんとなくメイクアップも面倒になってきた私。先日青木良文さんとお会いして、すっぴんでも眉を描くことが大切だと聞きました。自然と顔が老けこんでいくそう。人と会わないとかマスク越しでの会話は、表情も乏しくなり、一定の緊張感を失うもの。納得することばかりです。

年を重ねてもメイクもその時代と共にアップグレードは必要。この秋はファッションもメイクも思いっきり楽しみたいと思っています。