取材や撮影で奔走した7、8月。今はその原稿を黙々と書いています。そして現在タイトなスケジュール期間がひと段落。とはいえ、のんびりしているとやってくるのが締め切り。

読んでくださる方たちの、心の奥に少しでも届けられるようにと思いながら、サボることなく自室にこもって書いています。

私の職場は自宅の一室。
家事をしながら仕事をすることができます。
そしてどう頑張っても、何時間も続かないのが集中力……。

だからか!

実は最近、毎日のようにパンを作っていました。

捏ねをホームベーカリーに任せて一次発酵を終え、二倍ほどに膨らんで成形する30分の時間がちょうどいい息抜きになっていたようです。

ここ最近、焼きたてパンが朝食に並ぶ理由が判明!

と、いうことで最近つくったパンです。

ハイジの白パン。水の代わりにアーモンドミルクや豆乳を使うことも。

我が家の定番、子どもたちも大好物の、ハイジの白パン。ハムとチーズを挟んでホットサンド風に。

作り方はクックパッドを参考にして、アレンジしながら作っています。

ハイジの白パンアレンジバージョン。ベーコンとチーズを入れて。

本やネットを参考にするものの、オーブンによって設定温度や焼く時間は微妙に調整が必要です。もう少し焼き色をつけても良かったかも!

食パンの型を購入!

一次発酵が終わって、食パンの型に。
二次発酵が終わってぷくぷく!
完成です!家の中は香ばしいパンの幸せな香りで充満しています。

ふたをせずに山食パン!

ドイツパン風に。ドライフルーツとナッツの食感、酸味のあるライ麦はワインにもよく合います。

私のお気に入りはライ麦だけで作るドイツパン。ナッツとドライフルーツを入れて。ワインにもよく合います♬

 

成形してハサミで生地をカット。エピっぽい! 
大人用は粒マスタードも。
バケット感、ゼロ……。

ベーコンエピにチャレンジしたけれど、いつもの粉にいつものバターを使い、砂糖や塩もいつもの分量で作ったのでバケット感が足りません……。これは検討の余地あり案件です。

まだまだ原稿三昧の日々が続くので、パンスイッチはまだまだ続く予感。
家族は明らかに朝のテンションが違います(嬉しい)!

そして家に篭る日々なので、週末は着物仲間とお出かけしてきました。

 

日本橋三越本店で行われていた「第69回 日本伝統工芸展」へ。
陶芸や漆芸、染織など、日本の伝統工芸の保護と育成を目的に、毎年この時期に開催されています。
どれもため息が出るほど美しく。でもその中でもグッと惹きつけられるものがあり、「私はこういうものが好きなんだ」と、自身の好みに気づきます。

大島紬に合わせたのは、お太鼓に月、前腹にはススキが描かれたこの時期ならではの帯です。

 

そしてこっくり深みのある、まるで葡萄のような濃い紫色の帯締めと帯揚げをアクセントに。

 
神楽坂にある鯛料理のお店「瀬戸神楽」さんにて。前菜三種の盛り合わせ。
鯛のお造り三種盛り合わせ。厚切りのお造り、皮目を軽く炙った松皮造り、熟成昆布締め。
鯛のレアカツ

最後は美味しく楽しいひと時を過ごしてリフレッシュ!
さあ週の前半、火曜日です。今日も粛々と原稿に勤しみます! 皆さまもよき日をお過ごしください!