おはようございます。大雪、荒天のニュースが聞こえてきますが、みなさまのお住まいの地域は大丈夫でしょうか。どうぞお気をつけください。

さて、前回から『どうする家康』めぐり旅と称して、私のショートトリップをご紹介しています、今日は掛川城周辺のお土産、話題のスイーツ、ホテルランチをご紹介します!

 

 

「葛布」の美しさに魅せられて

前回ご紹介した「竹の丸」で使われていた美しい葛布を扱うお店が、掛川城のすぐ近くにありました。とても気になったのでのれんをくぐってみました。

小崎葛布工芸株式会社さん。風に揺れ、いい風合いの葛布ののれんも目印です。
 

店内に入ると、葛布を使った商品がたくさん並んでいて、それだけでときめきます。

葛布を使った商品の種類の多さに驚きました。

お店の小崎さんに、竹の丸での感動をお伝えしたら、お店の2階で葛布を織っているとのこと、作業スペースまで見せていただけることに。

織機が所狭しと並んでいました。扱う商品のサイズで、織機のサイズも代わり、二人で作業する機械もあるそうです。

この日は作業はお休みでしたが、この機械どんなふうに動くのか、職人さんはどんなふうに作業をするんだろうと、思いをめぐらせました。この工房の雰囲気を感じられただけでもお店に立ち寄ってよかったです。

葛布の魅力は経年変化、リビングにいいかも!

そして、葛布の魅力の一つは、年を重ねることでどんどん味が出て、価値が上がること。すごく素敵なことですよね。自分と照らし合わせてうれしくなるお年頃です。

左が100年もの。真ん中ができたばかり。右が30年ものだそうです。100年の色が一番好きです。

和室があれば葛布を使いたいと思ったんですが、、、とお話ししたら、「洋室にも使えます。アメリカに輸出もしているんです」と、のれんや、すだれとして(ロールカーテンのように)使うことも可能で、オーダーもできるそうです!

この薄さ、ナチュラルな感じに一瞬で心奪われました。このひらめき、リノベの時から何度も経験しています(笑)

私のリビングに設置できるのではないかと、ひらめいてしまいました! 薄くハリがあり、光沢もある葛布が、私のリビングで夏のそよかぜに揺れるシーンが思い浮かんでいます。


お土産には、日傘、草履、扇子など充実のラインアップ。
 

草履もきれいな色にうっとりです。商品のお値段など、小崎葛布工芸株式会社さんのウェブサイトに詳しく書かれています。
記念撮影していただく図々しい私です。この日はお手頃なものからと、コースターとしおりを購入しました。掛川市のふるさと納税の返礼品になっている品物もあるとのことです。
 

葛布の魅力に気づいてしまった私、リビングへの葛布の導入計画。本気です。

*美味しかったスイーツたち、写真で先にご紹介。詳しくは次のページをどうぞ!

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