まとめ髪にもできないボブのような髪の長さの人にとって、湿気で広がる髪をどう扱うかは、ほかの人以上に悩みのタネのようです。そこで今回はバレッタやヘアピンだけで簡単に洒落見えして、広がる髪を落ち着かせることができるアレンジを2つご紹介します。
保科真紀さん
uka 東京ミッドタウン 六本木 ヘアスタイリスト。美容師歴17年。ukaコスメ開発チーム・クリエイティブマネージャー。センスと技術に裏打ちされた美容アドバイスが信頼を集め、顧客は40代女性が多い。Instagarmにアップしているセルフアレンジも大人気。著書『ヘアゴム1本でなんとかする』(KADOKAWA) 。Instagram:@uka_makihoshina。
くすみカラーを選べば、
大人のピン使いも怖くない!
今回のアレンジも、ミモレ世代が悩む頭頂部のボリュームはアップさせつつ、サイドの広がりをおさえることを目的とします。それぞれのアレンジで使うのは、バレッタ(orクリップ)もしくはヘアピンのみ。どちらの場合も、くすみカラーを取り入れることで、大人にも似合わせることが可能に!
BEFORE
【アレンジ1】
大きめバレッタをアクセントにして
片サイドの髪の広がりをおさえる
用意するのはバレッタ(もしくはクリップなど)2つ。少し違う大きさのものを揃えるほうがバランスをとりやすいです。スタイル全体のアクセントになるため、あまり細過ぎたり小さ過ぎたりしないほうがいいですが、あまりにも大き過ぎるとうまく留まらないため、大きいほうで最大8cm前後がオススメです。
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