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手ぐしでつくるラフなひとつ結び

湿気や汗で顔まわりの髪が張り付いてうっとうしいこの季節、おしゃれに見えて顔周りも涼しげな「ラフなひとつ結び」をご紹介します! 伸ばしかけの髪やミディアムくらいの長さの人にもオススメです。決め手は後頭部の丸みと短い毛のあしらいです。難しくないので大丈夫、ラストはみなさん、ご一緒に「簡単だよ!」♡

ヘア&メイクアップアーティスト
小澤実和さん

ファッションとビューティのバランスを考えた抜け感のあるヘア&メイクに定評があり、数々のファッション誌を始め、広告・CM等で活躍。大草編集長自身もヘア&メイクにご指名するほど。テクニックと仕上がりの信頼感はもちろん、優しく朗らかな人柄も魅力。本人もファッショナブルで、ミモレのSNAPにも登場しています。

ラフなひとつ結びのポイント

□盆の窪(ぼんのくぼ)を結ぶポイントにするとかわいらしく

□ゴムまで届かない毛は、その毛束をゆるくねじってピンで留め、耳上を少しタイトにすると清潔感UP

□後頭部の髪をつまみ出して、後頭部に奥行きを出してこなれ感UP


それでは動画をご確認ください!

自然なボリュームを出すヘアスタイリング法
vol.5 手ぐしでつくるラフなひとつ結び

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<使用アイテムはこちら>

パーマスタイルやクセ毛を生かしたい人のためのアウトバストリートメント。髪にツヤと潤いを与えながら、カールの形を整え、束感を出してくれます。ローランド オーウェイ カーリーポーション ¥4000(税別)
いかがでしたでしょうか。5回に渡ってヘアメイク小澤さんのテクニックをご紹介してきました。「もっとこんな髪型が見たい」「こんな悩みの人はどうすれば……?」などのご要望はコメント欄へお寄せください。


第1回「髪のボリュームUPはドライヤー前の仕込みがすべて!」はこちら>>
第2回「根元をふんわり立ち上げるドライヤーのかけ方」はこちら>>
第3回「自然なボリュームをキープするスタイリング剤のつけ方」はこちら>>
第4回「クセ毛を生かしたダウンスタイルのつくり方」はこちら」はこちら>>
動画撮影・編集/浅利裕香 ヘア&メイク/小澤実和 取材・文/川端里恵(編集部)