こんにちは、編集・川端です。
クリスマスイブの今夜はどんなディナーをご予定ですか? 毎年、24日頃は年末の入稿の締め切りなどが重なって、あまり素敵なディナーの記憶がないのですが……。今年は家でゆっくりしています。
先日、シャンパーニュ委員会日本事務局主催のシャンパーニュディナーに、編集長のお供としてお呼ばれしてきました。

ボケとる! 編集長の専属カメラマンとして、いつもどのイベントでもベストショットを狙って入るのに。私としたことが……。この日は酔拳カメラマン。

「ブラインドテイスティングディナー」ということで、6種類のシャンパーニュがお料理に合わせて次々とサーブされるという、ゴージャズだけど片時も気を抜けないディナーでした。
私、じつはわりとお酒に強いのですが、シャンパーニュばかり6杯も飲むとさすがに頭がぼんやりしてきます……。

ブラインドテイスティングと言っても、どの銘柄か当てさせられたりするわけではないのですが、飲んだ印象やお料理との相性をメモするシートがあり、必死にメモ……。編集長はなんて書いていたのかな?

素敵な表現が思いつかないので、もう一口、もう一口……とどんどん飲んでしまい、余計わからなくなるという(汗)。

この日いただいたのは、左からアンリ・ジロー、ビルカール・サルモン、ジョフロア、マイィ、ペリエ・ジュエ、ドゥモワゼルと名だたるブランドばかり! 1日にこんなに続けて飲むことは一生ないかと思います。

飲み比べた結果、お祝いの席などの1杯目はフレッシュなブランドブラン、1本頼んでお料理を味わいながら少しづつ頂くならピノ・ノワールの配合が高いものがいいかな〜などと一応習得しました。

でも、シャンパンって、飲んだ時より飲むことを想像している時が一番幸せという罪な飲み物だなあと思います。
何かの仕事がひと段落した時などに「1杯どっかで泡飲んで行かない?」「私もそう思ってました」と先輩やボスとともに軽く打ち上げたい気分が一致。1杯目のシャンパンがなみなみと注がれるところを想像しながらお店を探している瞬間が一番幸せ!!♡

飲み始めてしまうと、1杯が1本になり、白赤と3本になり……翌朝、大後悔時代を迎えるという、ね。

お酒好きな方もそうでない方も、楽しいクリスマスを過ごされていますように♡

明日からは、ベストブック2016を連投いたします! ではではまた〜。